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ひとよ2019年製作の映画)

上映日:2019年11月08日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 俳優陣が素晴らしい演技を見せる
  • 家族の愛し方が不器用であるが、繋がりがある
  • 母親が強く、子供たちを信じて支える
  • 親の責任や家族の絆について考えさせられる
  • 重いテーマだが、見応えがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ひとよ』に投稿された感想・評価

3.4

【ストーリー】
15年前、母・こはる(田中裕子)は、子どもたちを守るために夫を殺害する。
その後、次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、それぞれ心に深い傷を抱えなが…

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子どもが辛い目に合うことは目に見えてるのに、殺しちゃうんだーっていう疑問が納得できる内容でもなく、あまり感情移入とか感動できなかった。
俳優陣の演技はいい。
A
3.8
題材が重くて観終わった後疲れたけど、俳優さんの演技に圧倒された。

お母さんは子供たちを守るために殺したけど実際子供たちを自由に生きさせる事はできていなかったんだよね、難しいな。

息子娘に毎日暴力を振るうDV夫を故意に轢き殺し懲役刑に服した母親。15年後に帰ってくると言い残して去り、15年後、本当にその約束を果たすも、「殺人者」の帰還により、家族は分裂の危機に見舞われる。わか…

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このレビューはネタバレを含みます

最後の写真のなんて尊さよ。

呪いとしての家族、救いとしての家族、人を殺してまで取り戻した家族の形はどのようにすれば良いのだろう。「好きなように生きれば良い」の言葉が子供たちを縛る。大成するのが間違…

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田中裕子さんに子どもを何としてでも守る、お母さんを演じさせたら、敵う人はいないと思う。。
三兄弟の大人になってからの配役が完璧だと思う(三者三様なんだか色っぽい)、、子役の子達の演技はやや大袈裟。。…

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家族の共同体とは難しい。

好き嫌いの次元じゃないのが見てて辛かった。
一つの感情で解決できる話じゃないから見ててすごい考えさせられた。

出来事に対する感情だけ切り取ってはいけない。
Anne
3.7

正直なところ、かなり疲れた。それだけ俳優陣の演技の熱量に圧倒されたのか、テーマがテーマだけに重い。この会話劇のような生々しさや、起承転結がはっきりした脚本は舞台のほうが合っているかも……なんて思った…

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ampm
3.6

※自分用の記録・個人の感想です。

■評価基準■
★5【殿堂入り】見ないと損
★4【とても良い】見る価値あり
3.5【良い】おもしろい
★3【普通】可もなく不可もなく
★2【つまらない】
★1【途中…

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題材は重めだと思ってそのつもりで観てたんだけど、クスッとくる場面がチラホラあって割とすんなり観れた

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