サツゲキで見逃した映画24本目。最近、アンシュルス前後のウィーンについての本を読んだので、勢力を伸ばしつつあるナチスがオーストリアで解禁されたことや、ナチスに対する国民の空気感など色々と腑に落ちた。…
>>続きを読む「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」を観た。割と面白い。激動の時代のオーストリア・ウィーン。17歳の少年がたばこ店を営む身内を頼ってやってくる。そこで出会うフロイト教授やボヘミアの少女。…
>>続きを読む17歳のマザコン青年がボヘミア女に惹かれるのだが、その中でフロイトの助言を仰ぐ。フランツは詩人リルケのようで、誘惑するボヘミア女はルー=ザロメだろうか?フロイトとリルケが出会った記録は見当たらないが…
>>続きを読む主人公の夢のシーンを巻き戻してゆっくり観たい。
気づけないだけであらゆる暗喩が映像に落とし込まれているんだろう。
副題にフロイト教授の名前だけがあがってるのが不満。
オットーさんだってめっちゃ大切…
妄想で人を殴る→現実で殴り返されるが定着化した中で、上司を密告した肉屋のことは現実でもボコったシーンが痛快だったな。
併合が決定して自由のなくなっウイーンの街なかで片足のない上司用のズボンを掲げ…
時代的にはオーストリアにナチスが入り込んできた頃
主人公はタバコ屋の見習いとしてウィーンにやってきてボヘミア系の女の子と仲良くなる
フロイトが出てくるけど実話ではないから実際に作中のような人物だっ…
ナチス政権突入期のウィーンで、たばこ屋の仕事をするために田舎から出てきた青年が、精神分析医フロイトに出会い、恋愛の手ほどきを受ける話。フロイト役が出るので見たのだけれど、夢について映像は出るが特に分…
>>続きを読むウィーンの街並みを見たくてチョイスしたのだけど、大半がセットだったのかなぁ、という気がする。序盤の湖のそばの家はロケーションが素晴らしくいい!
ナチスが統治してきた頃の様子がよくわかる。でもまだ最初…
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