やさしい本泥棒の作品情報・感想・評価

「やさしい本泥棒」に投稿された感想・評価

臍

臍の感想・評価

3.5
お母さん役凄すぎ。デレの破壊力ヤバすぎ。
内容はそこまでハマらなかった。オチ以外は穏やかな気持ちだった。切なさ哀しさも生きる上での不可欠な糧なんだなぁと再認識。
厄子

厄子の感想・評価

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授業で見てる。家の中で雪玉投げてクリスマスお祝いしてるとこで一旦区切り。
平穏に生きてる中で見え隠れする厳しい現実が辛いなあ、あの時代で一番苦労したのは統率者に従うしかなかった庶民だよね。
12.1
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RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

4.0
防空壕で本を朗読しだした彼女。心がまっすぐで優しさに溢れたら素敵な人だと感動しました。

本が好きな人に見てほしいなあ。
sとk

sとkの感想・評価

3.7
代父と主人公のやりとりが微笑ましかった。家族というものが出来上がっていってのあのラストがつらい。
やさしい本泥棒

とってもいい映画だった(;-;)

最初の弟のシーンは( °◊° )
って感じだったけど
優しくて可愛いリーゼルが
優しい父さん 母さん マックス ルディ……
いい人達に恵まれて良かった(;-;)

ラスト近くでもう耐えられなくて
涙腺崩壊した(;-;)

ルディの美少年もやばかったし
リーゼルの美少女もやばかった。

いい人たちを
失いたくない(´•̥ ω •̥` *)戦争だめ。
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

3.5
良かった。
「本」が少女に、勇気と希望を与えた。
絶望・失望を感じる重たい生活の中、優しい家族の生活。
お父さんはみるからに良い人、そして何と言ってもお母さん。
口うるさく嫌味で⤵⤵⤵な感じだったけど、全然違って、
教室に怒鳴り込んできた場面とか、ほんとに好き。
みんなでやった地下室での雪合戦も思わず笑みが…
当然、思いが溢れてくる”おてんば”リーゼルもいい子。
もっと早くルディにキスして欲しかったな~。

🎥260本目/17年
Woodstock

Woodstockの感想・評価

3.9
寂しい思いをしながらもあったかい人に恵まれたリーゼルの、悲しくてちょっと心あったまるお話だった
Natu

Natuの感想・評価

3.5
過酷な状況でも、確かに夢や希望が存在して、愛情が存在していた

辛くて苦しいシーンもあるけど、暖かい映画でした
chisato

chisatoの感想・評価

3.7

日本劇場未公開のナチス政権下の心温まるドラマ。初めはスローで退屈だが、だんだん状況が変わってくる。飛行機で見た。最後泣く
映画の表紙を見た時に「あっこれ、名作っぽい…」と感じたのが第一印象…そして名作なのになぜ未公開なんだ❓本当にそう思う…
ユーモアたっぷりで優しすぎる義理父と厳しすぎるが不器用な優しさを持っている義理母が見守る中で成長する少女…そんな少女を一途に思う少年に家族が匿うユダヤ人の心やさしい青年…
もうキャラクターが良すぎる❗

……だからこそ、ラストが辛すぎる…悲しすぎる…儚くて切なすぎる…。「あの日の声を探して」を観た時も思いました…これが戦争なんだと…
そして、一つの光の希望に、本当に救われた…。
・゜゜(ノД`)

キャストも良いです。
義理父のジェフリー・ラッシュ(パイレーツでのギャップが…笑)
義理母のエミリー・ワトソン(戦火の馬やオレンジと太陽等々、存在感がすごい❗)
青年のベン・シュネッツァー(パレードへようこそが良すぎる❗…て、何で名前の欄の中に載っていないの💢)
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