やさしい本泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

「やさしい本泥棒」に投稿された感想・評価


主人公の女の子は、周りにいた自らを支えてくれた人達の良い所を持って育っていく
本泥棒というタイトルにひかれてレンタル。
語り部が死神で、ナチスドイツの時代を語っているので、悲しいことだらけなはずだけれど、ジョジョラビットのように子供の目線で表現されているところが多く、悲壮感ばかりではない。
それ故に、悲しいシーンはズドーンとひびく。
特に、キャプテンバルボッサ(ジェフリーのことです)の父ちゃん演技が最高に良い。
題名に騙された。戦争物だとは思わなかった。でも観て良かった。

このレビューはネタバレを含みます

本たちとの素敵な出逢いがあれば
愛する人たちとの悲しい別れもある
やさしい本泥棒?
主人公リーゼル?

何よりも
ハンスとローザ
2人の人柄に惹かれた作品。

ナチスドイツ
この頃からの誇れる部分
メルセデスベンツなのかな!
レオン

レオンの感想・評価

4.0
なんかでてくる人
あったかいなぁ⭐

とくに新しいお父さん。
すごいあたたかい人⭐

新しいお母さん
最初腹立つしやけど
やっぱりあたたかい⭐

ただ『優しい本泥棒』
って・・・(◎-◎;)


それにしても
きのうから湿気地獄💦💦
匿ったユダヤ人青年を励ますために本をちょいと拝借する少女の話。
ほとんど泥棒シーンはないけど、児童向け戦争映画としてはまあまあ良いんじゃない?
てか、泥棒じゃないぞ!しかも、そこが映画のメインじゃないし…
邦題のミスリードも甚だしい。
OWL

OWLの感想・評価

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Memory is the scribe of the soul. - Aristotle
kanzicom

kanzicomの感想・評価

3.1
うーん、邦題のやさしいの部分が良くわからずミスリードする感じなので普通にブックシーフで良いかと。
ストーリーは全体的に良いと思うし基本出てくる人がみんないい人。
死神がストーリーテラーみたいにいい感じに話をするが、結局お前何もしとらんやんけ!
総督のために尽くした、ってやったの逆ね!
みたいな。
最後のルディの弟は~みたいな話をし始めたときは何が始まったのかと思ったが、途中で気がつき、え!もしかしてそういうこと!?と途中で巻き戻した。
まぁ、結果予想通りの展開に、、
エピローグなぁ、、どうだろうなぁ、、ルディがかわいそすぎるなぁ、、
2次大戦のドイツが舞台です。
血が繋がっていなくても、親子の絆は芽生えるのですね。
初めはお母さんがめちゃくちゃ嫌な奴でしたが、徐々にリーゼルに対して愛情を持ち始めたりと優しさが見れたのが良かったです。

防空壕での物語を暗唱するシーンが好き。
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