映画でしか描きようのないショット。効果的なナレーション。
こうした、いわゆる「映像と音」による純粋な姿に接すると、映画のもつ雑種的な魅力はいったん脇に置いて、つい鼻持ちならない原理主義者のようなこ…
「#未来を乗り換えた男」を観た。ドイツ軍が迫りつつあるフランスに不法滞在する男。手に汗握るほどでは無いが緊張が漂う空気感。そこで彼が出会ったアフリカの難民の母と子、亡くなった作家の妻、ドイツ人医師、…
>>続きを読む手紙を届けに行ったホテルで🏨
自殺した作家のパスポートや証明書
を手に入れ📄
その人に成り変わった主人公
パリからマルセイユ🛤️
そこからメキシコまで行くつもりですが
偶然にも作家を探している奥さん…
この監督の温度、良いなあ。
淡々としてるけど、ほんの少しだけウェット。
少し凝った設定も良かった。
みんないなくなっていく切なさも。
そして最後のトーキングヘッズが暖かく包んでくれるのが、ギャラに切…
ゲオルク、聴覚障がい者の母と少年、マリー、医者、建築家の女性、それぞれ運命が決まっているようでハラハラした。幸せな人生って何だろうと考えさせられた
フランツ・ロゴフスキの表情による演技が印象的。他…
過去鑑賞。
私がファンであるクリステア・ペッツォルト作品。
第2次世界大戦中、ドイツのレジスタンスの男は、自殺した亡命作家に成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんなときに一心不乱に人を捜し…
It’s funny in times of worry and darkness, loneliness people are so hungry to have someone to rely …
>>続きを読む面白い。掴めそうで掴めないことが心地良い
ペッツォルトの映画では海は世界の端っこで向こう側には行けないんだな…
人が空間を通過していくこと、顔を覚えること、窓、扉
難民同士が視線によって緩やかに繋…
流石に3本続けて同じ監督作品をみると
どこか似た空気を感じてしまう
毎回その脚本には若干無理があるのでは
と思わせつつも上手く見る側をひき込む
術は相変わらず素晴らしい
人間の心理
特にやましさ…
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