アリー/スター誕生:アンコール・バージョンの作品情報・感想・評価

「アリー/スター誕生:アンコール・バージョン」に投稿された感想・評価

JJ08

JJ08の感想・評価

2.3
ガガの、ガガによる、ガガの為の映画。そもそもガガ様そんなに鼻でかく無いんじゃないかな?元ネタ「スター誕生」のBストライサンドの、Bストライサンドによる、Bストライサンドさんの為の台詞としか思えません。
莉紗

莉紗の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最後の終わり方がちょっと悔しい、、悔しいって気持ちわかる?あんなカッコよすぎるブラッドリークーパーに死んで欲しくなかった、、
マスン

マスンの感想・評価

4.0
歌手を夢見る女に訪れた、有名ミュージシャンとの偶然の出会いと激しい恋。これを機に彼女はスターの階段をかけ上がるが、彼の存在が成功に影を落とし始める。
Netflixレビュー

監督脚本出演ブラッドリー・クーパー
ブラッドリー・クーパーの経歴に俳優、歌手とあったので、もともと歌うのは上手いんだなあと。魅力的なクーパー。
レディ・ガガも独特の顔立ちとあの声量。

二人の出会いに恋に、求めるものは同じだけど、有名人の裏側の辛さも大きいのだろう。
ラストは切なすぎる。犬のチャーリーも。
ラストのガガの歌声も。

このレビューはネタバレを含みます

こんなにぽろぽろと泣いた映画はひさしぶり。
「待てよ」「なに?」「もう一度君を見たいと思って」という2人が出会ったときの台詞を繰り返したあたりから自殺してしまうんじゃないかと泣けてきたけれど、自殺の前にそっと帽子を置いてシャッターを勢いよくしめた辺りで涙が止まらなかった。
初めは好きなバンドのライブ行って知らん女出てきてボーカルといちゃつきだしたら帰るだろと反感もあったが、アリーがデビューする頃にはすっかり感情移入していた。だめだめなのに憎めないジャックとそれに対するアリーの本物の愛がとてもよかった。
上旬

上旬の感想・評価

4.7
劇場公開版はスタジオ録音の歌を当てているけどこっちは(たぶん)その場で録音したのを使っている。(ただしレディーガガの歌に限り)

迫力という点から言えばスタジオ録音の方がいいけど、感情がダイレクトに伝わるのはこっちかな。特に最後の歌は圧巻だった。

序盤のジャックのツアーの編集がかなり劇場公開版と異なる。劇場公開版みたときにアリーだけ何曲もやりすぎじゃない?これもはやアリーのライブになってるよね?と思った部分が割と納得できるようになっていた。

あと最後の歌の編集がこっちの方が段違いにいい!

でもやっぱり中盤は長すぎてイライラしてくるけど、こっちの方が「二人だけの世界」という宇宙が構築されている気がして好きかも。

町山さんが「アリーはジャックが死んだことでようやく本当に歌いたいことができた。最後の歌を歌い終えて天を見上げたあの瞬間に本当の意味でスターが誕生したのだ」と言っていて、確かにと思ったし、また泣いてしまった。
ご飯

ご飯の感想・評価

4.0
駆け込みでアンコールバージョンも観てきました!
相変わらず良かったです。1曲…プラスされてたかな…?
cafeseberg

cafesebergの感想・評価

4.3
ブラッドリー・クーパー初監督作。レディ・ガガがこんなにも凄い歌手だとは、知らなかった。
音楽映画が多い年だったが、これが一番。
何故なら彼らは実際に歌っているからね。無敵!
Nire

Nireの感想・評価

4.0
▼7/6/19鑑賞
【2本立て上映(話題の新作2本立てウィーク)、日本語字幕】
https://twitter.com/LionGAOH/status/1147489561762660353
レディーガガの歌、えげつない。
洋画版、カノ嘘やと思って途中までみてた。
歌すげーって思ってたら終わってた。
ak

akの感想・評価

2.0
コンプレックスを乗り越えて夢に羽ばたく情感の乗った最初のデュエットは良かったが、それ以降は特にこれといって興味を惹かれるドラマもない虚しい映像が流れていた。せっかくの音楽の力もドラマが下手なので興醒めだった。
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