スター誕生の作品情報・感想・評価・動画配信

「スター誕生」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

スティーブペリーは好きだけど2時間ずっとは飽きるみたいなのが起こってた(๑ᴖ◡ᴖ๑)事故後あっまだやるんだ…えっまだ…?これで終わる…!ンン〜おうた長い!!!!からのedでもおうたなので中々クドい。そもそも面白え女ドラマというクラシックパターンを使う時点で真に女性の自立を支えているとはとても言えない、俺と居るとお前まで…と言う割に自分が立ち直る努力も描写されず口だけの構って男になる、才能に惹かれて色恋からもアピールするなど恐ろしさだらけ 
70sの空気を味わうという目的は達成されたかな ネイティブアメリカン ウォーターベッド 別作品でバーブラのBFと名乗るキャラにクリスか?って思ったの惜しかったねえ 
ミモ

ミモの感想・評価

2.0
アマゾンレンタル。
『スタア誕生』の関連作品を視聴中。30年代50年代2010年代と見て、トリはこの作品。アリーはうまくこの作品をリメイクしてるなと感じた。夫の俳優さんも雰囲気が似てる。
前半は酒、ドラッグでライブをバイクで走りまくったり、ヘリに銃を打ったり、めちゃくちゃなとこにビックリしたけど、そういう時代なのかな?そこそこ楽しめた。
ただ、後半は見どころがなく、とにかく長い長い。歌はうまいけど、そこまでこの年代の曲は知らないしなあ。ウーマンリブの時代?ラストの夫をたてる的な展開はなかったような。
うーん、期待外れ。『スタア誕生』はオリジナルの30年代と、ガガのアリーが良かった。
宙2秒

宙2秒の感想・評価

3.8
・バーブラ・ストライサンドのパフォーマンスが圧巻だが、歌はあまり耳に残らない。

・バーブラは芸能活動の初期にゲイバーでパフォーマンスしているので、その点でアリーはバーブラのオマージュだったと言えそう。

・クリス・クリストファーソンの肉体美。破天荒なキャラクターはドアーズのジムモリソンを彷彿とさせる。こんなぶっとんでる奴は早死にすると相場が決まっているが、微塵も陰りを感じないクリストファーソンを自滅させるには無理がある。そこがこの作品のウィークポイントで、70年代に多かったドラッグムービーの破滅的展開を強引にあてがっているように見えなくもない。そのため、成功と転落のすれ違いによる悲劇という構図が、どうも伝わってこない。

・とは言え、76年というとイーグルスがホテルカルフォルニアをヒットさせた年で、翌年にはディスコとパンクが登場してくる。ヒッピームーブメントの頃の意義を失いビジネス化してしまったロックのラストサマーと偶然にも重なるわけで、そうした背景を考慮すると実に味わい深い。

・コンサートの客がCGじゃないてのが凄い。いい時代だな。

・こういう恋愛ものって、カップルとして魅力的かどうかだと思うんだけど、この2人かわいいよね。ガガとブラッドリークーパーは渋くて地味だったけどね。つーか、ガガのビデオクリップだよなアリー。

・この終わり方w
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

往年のロックスターはわがまま放題のアル中で、興行はぶちこわすし、人気も次第に下火に。そんな彼がセミプロのシンガーと出会い、彼女の歌に惹かれ女性としてもひかれていく。彼女は彼のサポートもあり成功の階段を一気に上がっていきグラミー賞を受賞。世の中の注目を集める一方、彼のもとからは今までのツケもあり次第に人が離れていく。彼女への嫉妬や愛情など、複雑な思いをコントロールできなくなった彼は荒野をビールを飲みながらフェラーリを飛ばし単独事故で帰らぬ人に。
もか

もかの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

20点

期待し過ぎてしまってた。
歌はよかったけど、ストーリーが全然頭に入ってこなかった。

大物を使ったのに、なんか、感情が乗ってこなかった。

バーブラ・ストライサンドを観ると「追憶」を思い出すけど、あの時のようにはならなかったなあ。
masat

masatの感想・評価

1.5
巧く行かないものだ。
主役二人は、シンガーとしてのスター選手であるから、プロデューサーにとっては好機であり、それ以前に、題材と主役二人の掛け合わせにおいて好企画。
アカデミー賞もレコード売り上げも、全部頂く!とばかりに挑んだものの、全般的に精彩を欠く。
曲も、テーマ曲以外は、パッとしないので、PVとしても成立していない。
撮影の重鎮ロバート・サーティーズも、『ベンハー』(59)『コレクター』(64)はもとより、『卒業』(67)『おもいでの夏』(71)『ラスト・ショー』(71)と、新旧取り混ぜても、その妙味は期待せずにはいられないが、肩透かしでしかない。

それでも、どことなく印象に残ったのは、アメリカン・ニューシネマの残穢を感じたからだろうか?
折り合いの悪い二人も、仲が悪いなりにやぶれかぶれで演じている。その空回りの二大スターのパワーが、2時間20分も続き、観ているこちらは根負けする。
ラストシーンにおけるラストカットは、亡き恋人への追悼の歌。それをワンカットで、フルコーラスで映し出すのである。
kaworuaki

kaworuakiの感想・評価

3.5
バーブラ・ストライサンド主演。「スタア誕生」としては2度目のリメイク作品。
ジュディ版と大きく違うのは舞台が映画界から音楽界になっているところで、70年代ならではの過剰なロッカーの生活っぷりや、潤沢な音楽/映画産業の様子を楽しめる。

とにかくバーブラの歌を猛烈にフィーチャーしていて、スター誕生とその没落を描いた作品というかは、ひたすらバーブラの魅力を堪能するための作品と呼ぶべきか。
そのため、ジュディ版にあったキャラクターの複雑な性格や人間の脆さはあまり感じられず、ノーマンの退場の仕方もやや強引な印象。
中盤のセレブリティ(セレブすぎると逆に田舎な暮らしになっていく…)な結婚生活を描く時間の長さもあり、やや冗長に感じられる場面もいくつかある。

ただ、バーブラの歌は紛れもなく凄まじく、彼女が歌っているだけで正直、何十分でも観ていられる。
(ラストは、ただバーブラの歌唱シーンをアップで映し出し続けるだけである)

そして何と言っても、巨大スタジアムでのライブシーン。数万人規模の撮影を可能にできたのは、当時の業界の勢いと、CG技術が発達する前(例えば「ボヘミアン・ラプソディ」のバンド・エイドの10万人の観客はほとんどがCGによるもの)の、後にも先にもあの時代のみが成せる技だろう。

しかし、あらゆるムーブメントのリバイバルは来るが、この時代の髪型やヒゲはほんと再流行の兆しナシ。
asu

asuの感想・評価

3.5
クリスクリストファーソンの自分でもちゃんと全部わかっているのにどうにもならない哀愁に涙…
訴えかける目がとても良かった…

ヒットしてお金が手に入って、それが目当ての周囲が作り出す環境に、押し流されて下り坂になった時にどうにもいかなくなる。今でもないわけじゃないと思うけど、使い切らされて身を持ち崩させられてしまうことが当たり前な時代だったと思う。

バーバラストライサンドの歌が素晴らしかったのだけど、一気に大御所感出しすぎてて、もう少しステップがあってもよいのでは〜ってちょっとおろおろしてしまった。

2人の結婚生活には当時の人が憧れる、リッチでおしゃれでありながらヒッピー的、牧歌的生活がありました。
もも

ももの感想・評価

4.2
バーブラ・ストライサンドの美しいブルーの瞳を見ながら、あの神がかった歌声を聴けたのは、本当に幸せだった✨もっと彼女の曲を聴いてみたくなった。
Octobersky

Octoberskyの感想・評価

3.3

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バーブラ・ストライサンドの歌声良い
そして何よりも、ライティング、フィルムグレインやカラーグレーディングが完璧
この映画の映像の質感ほんと好き

ストーリーラインは結構単純

彼らの心情は、高校生の時じゃ理解できなかっただろうなあ

レディーガガ版も見たくなった

最後は実にニューシネマらしい
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