スター誕生の作品情報・感想・評価

スター誕生1976年製作の映画)

A STAR IS BORN

製作国:

上映時間:140分

3.4

「スター誕生」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
バーブラストライサンド版スター誕生。レディ・ガガ版より初舞台の時の衝撃さは少な目かな。
何れも、スターになった後は惰性、というか末路が残念。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.3
いまさら観てみた。
最後の歌が長すぎるんでは…
まぁバーブラ・ストライサンドが輝いていればいいのか。
ninja

ninjaの感想・評価

3.5
この映画は、1937年の映画『スタア誕生』の1954年版に次ぐリメイク。

この後、2018年にブラッドリー・クーパー、レディー・ガガらが出席で再度リメイク。

僕は、レディー・ガガ版も良かったがこのバーブラ・ストライサンド版の方が好き。
tookーo

tookーoの感想・評価

1.5
公開当時、アメリカ音楽界の大御所二人による超大作‼️ッと言う事でメディアで大きく取り上げていたことが思い出されます。
サクセスストーリーと言ってもこちらの「エスター」は、始まり直ぐにもう「スター❗」唐突なストーリー展開がどうも私は馴染めなく、エスターの歌がほぼオールコーラス
B ストライザンド好きにはたまらん作品事と思います、作品のハンドリングは彼女だったのでしょう…ネ⁉️
DVDで鑑賞

2度目のリメイク(通算3作目)タイトルにある「スター」の定義は、公開時の時代背景に沿って映画女優から歌手に変更。

ライブシーンに力いをれており、違った魅力を引き出している。主演のバーブラ・ストライサンドが歌う『スター誕生の愛のテーマ』がアカデミー楽曲賞を受賞している。

印象に残ったのは、公開時前後にウーマン・リブの流れを汲んだ女性の自立を強く押し出している点である。一方、1作目から続くロマンス要素を噛み合わせる苦労も感じており、過去作に比べるとラブロマンス要素が強いだけに、若干の力業を感じるところがあった。

また、レディー・ガガが主演した4作目『アリー スター誕生』も本作の要素を多く取り入れつつ、原点である1937年・1954年版と上手くミックスして仕上げたことがよくわかる。リメイク回数では本作を上回る『若草物語』=『ストーリー・オブ・マイライフ』でも感じたことだが「古典的名作を現代にどう定義するか」を考える上で過去のリメイクは発見になると感じたりもする。

このレビューはネタバレを含みます

最近のもいいと思ってたけど、古いほうみたら、こっちのほうが好きだった
歌唱力がすごいバーバラストライザンド
そこが圧巻だし、演技もとてもいい
彼が壊れてしまってそれでも愛し合うふたりの気持ちがとても伝わってきた
まつこ

まつこの感想・評価

3.5
バーブラの力のこもった歌が女の強さを輝かせる。だからこそ引き立つ彼の弱さ。お酒やドラッグに溺れてどうしようもないのにそうならざる得なかったのが伝わるから切ない。負のループに消えていったスターを重ねたハイウェイ。苦しみからの解放が破滅なのは悲しいけど渦中にいると地獄でしかないんだよね。
えりみ

えりみの感想・評価

3.8
レディ・ガガの「アリー/スター誕生」の元ネタっちゅうんでWOWOW録画。
てか’76年公開の本作も1954年版の『スタア誕生』のリメイクで、
でもその'54年版も1937年の『スタア誕生』をリメイクしたものという…
どこまで遡ればいいのでしょうか😓
しかし何度もこするなんて鉄板ネタかよ。
まだ小学校にも上がっていない時代の作品なので世代ギャップのせいか、家のTVでみているせいか📺、
楽曲はレディ・ガガの方がハマった♪
バーバラストライサンドも当時は女優というより人気歌手として活躍してたみたいやし、アカデミー楽曲賞も受賞してるからオーバラップするところは多いんやけど。
ストーリーも似通っている。
違いはマネージャーが兄弟か親友かって部分と、
死因ぐらいかな(動機一緒かな)。
あ、若いチャンネー(死語)とわざと寝たりしてましたな😏
「ブレイド」シリーズのウィスラーがバーバラストライサンドの相手役😃
グルーピーにコカイン、酒、覚せい剤を勧められてキメまくってます🥴
ジョンノーマンハワードのスピードウェイ
バーブラストライサンド(エスターホフマン)は大人になったアニーみたい😁
勝ち気な赤毛のもじゃもじゃアニー♪
どちらも歌は普通

やっぱり’70年代はスケールがでかいというか色々振り切っててスゴイデス😲
競技場での野外コンサートの動員数が桁違い😨(そらパッケージに使うわ)
この時代やとCGモブじゃないよね。
ギター🎸でセット壊すなんてぬるい、ステージにバイクで駆け上がりセット破壊😨
置いてけぼりにしたヘリ🚁に向かって銃ぶっ放す😨
いきなり求婚して結婚、新居はDIYてアンタミュージシャンじゃなくて大工さん⁉😨
バイクでハイサイドやっちまうのは序の口
フェラーリで時速160マイル💨🤯

「君を見てた」キターーーーー😆
鼻を触る仕草もイイ😆😆
エンディングテーマは聞き覚えある♪
でもやっぱり「アリー〜」の方が好き。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.8
▪️Title : 「スター誕生(1976)」
Original Title :「A Star is Born」
▪️First Release Year:1976
▪️JP Release Date :1977/03/12
▪️Production Country: アメリカ
🏆Main Awards :
第49回アカデミー賞歌曲賞
77年ゴールデングローブ賞
最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、
作曲賞、主題歌賞
▪️Appreciation Record :2020-312 再鑑賞
🕰Running Time:140分
▪️My Review
最近では2018年『アリー/スター誕生』で映画化されました。何と、4度映画化、リメイクされているんですよね。なのでストーリーは周知のこと、多くは語りません。

・1937年『スタア誕生』(監督ウィリアム・A・ウェルマン、主演ジャネット・ゲイナー)
・1954年『スタア誕生』(監督ジョージ・キューカー、主演ジュディ・ガーランド)
・1976年『スター誕生』(監督フランク・ピアソン、主演バーブラ・ストライサンド)
・2018年『アリー/スター誕生』(監督ブラッドリー・クーパー、主演レディー・ガガ)

4作を観て特に本作が特徴的なのは、1970年代は“アメリカン・ニューシネマ” の時代です。なので主人子達の生き様をドキュメンタリータッチで、ロックに描かれています。そう、まさしく70年代の映像ですよね。
もう一つ特徴的なのは、時代背景からエスターの自立した女性としての側面が押し出されているのも特徴です。エスターからノーマンに結婚を申し込み、悲劇から立ち直るのもエスター自らの力、前二作とはこの辺りの描き方が全く違いますね。
そして、何よりもアカデミー賞主題歌賞を受賞した大ヒット曲、「愛のテーマ」をはじめ、レオン・ラッセル、ポール・ウィリアムスなどの一流ミュージシャンに彩られたバーブラ・ストライサンドのパフォーマンスはまさに伝説的。音楽だけでやられてしまいます。
物語は。。。
歌手を夢見る女性が、田舎町から都会へやって来ました。そこで彼女は、売れっ子のロック歌手と結婚します。夫の助力で歌手として売り出した彼女は、次第にヒット・チャートを上りつめていきます。やがて、彼女が第一級の歌手になったとき、夫はすでに過去のスターとなっていました。。。

▪️Overview
トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン、ゲイリー・ビジーなど。(引用:映画.com)
tomひで

tomひでの感想・評価

3.0
俳優設定の54年版「スタア誕生」から76年版のこの「スター誕生」は二人を歌手に置き換えて物語を展開している。俳優設定を歌手、ロック歌手にした事と76年に製作された事は、いい意味でも悪い意味でも70年代の緩さ隙間を感じさせる。特に前半の二人が恋に落ちていく過程の画づくりは今では見られない画づくり。

歌手設定にした事で二人のキャスティング、演じる俳優はとても難しくなっている。特にスターとなるエスター役は群衆の前で歌を歌いその群衆を歌で納得させつつ、同時に映画を観ている観客もその歌唱力でスターになり得ると思わせなけらばいけない。バーブラスタライザントはその難しい役を巧く演じたと思う。まだ観ていないが2018年版はレディーガガが配役されていて、歌手設定でこのエスター役を演じられる人が限定されるのはとてもよく分かる。

映画後半、ノーマンに毛布を掛けて温かくしてとエスターが頼むシーンはせつなかった。

「逃げるなら憎むわ…いつまでも」
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