イソップの思うツボのネタバレレビュー・内容・結末

「イソップの思うツボ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

拳銃の採用が全てのクオリティを下げていると思う。

やはり、日本の女の子が手軽に拳銃を持ってるビジュアルがキツい。


やろうとしていることは、洋画のホラーサスペンスに近いのかな。
嫌いじゃなかった。

復讐エンタメを提供する組織ってのが、ネタバラシ後に出てくるのが、さらにフィクション度を上げてくる。

この素材で、時系列シャッフルはキツい。

ビジュアルは好きなんだけどなぁ。
思ったより悪くない。

そーいえば、復讐したい相手に近寄るために恋させるのは相手が美人や人妻なら難しいと思うのだが、なんなくクリアしたという結果だけわかる。
これは、パラサイトで寄生するために信頼を得る難しさをすっ飛ばしていたのと似ていた。
が評価は対照的だ。

やっぱり全体のディテールの甘さが本筋を飲み込めるがどうかに影響するのかなぁー
先生の正体が明らかになる時、メガネと前髪取ったの本当おもろい。
お気に入りすぎて、全部見終わった後また前髪剥ぎ取るシーンまで戻して2回見た笑そのくらい好き笑
初見、1人で夜中にマエガミッて声漏れた。
あと、兄貴の表情がなんかおもしろくて、目で追ってました。なんだろう。ずっと何か言いたげな表情というか。困ってる顔っていうのかな。前髪も眉上くらいになっちゃってるし。
前髪兄貴の印象強すぎて、こんな長々と書いてしまったけど、展開読めなさすぎてめちゃくちゃ面白かったです!
好き!!
人が死ぬところを見るために集まった富豪たち、それで満足しちゃうの?

ツッコミどころ満載
期待しすぎた


カメちゃん可愛い
途中から凄いチープ感。
でも想像してたのより面白かった!

女の子3人がとても良い!!!ステキ!!!
お兄ちゃんも凄く良かった!!


ピュアピュアな青春ストーリーかと思ったら復讐劇!!って思ったらおや??ってなった。
ヒメアノ〜ルとカメ止め混ぜた感じ??
普通に面白い内容、だけどこのレベルを公開するのは、、と思う 内輪作品なら大絶賛かなあ VTRは笑った
上田慎一郎監督の。

同じ大学に通う女子大学生、カースト上位でタレントもやってる兎草とカースト底辺の亀田。

またもや木更津キャッツアイのような作りになっていて、前半はキャラの関係性を伏せ、大学における恋愛ものなのかなとミスリードを誘い、後半でキャラの関係性を明かし、実のところ復讐アクションでした、というオチ。

うーん、みんな演技下手でいまいち乗れなかった。キスシーンとかアクションシーンとかわざとらしすぎて。効果音も弱すぎ。

あと復讐のやり方もあんまりスマートじゃないのがね。父も母も自ら美人局仕掛けにいくのってかなり自分を犠牲にしてるよね。母親の仇とキスしたりセックスするのって気持ち悪すぎじゃない?第三者との不倫現場押さえるとかで良かったんじゃないって思うけど。
かなりの犠牲を払って復讐して亀田一家は何か変わったのだろうか。

あと最後も楽観的すぎかな。ヤクザ一人殺しといて金かすめてそれで一件落着とはいかんやろ。普通は報復あると思うけど。
まぁ、コメディだからあんまりつっこまない方が良いのかもしれんけど。

なんかあんまり良いとこ無かったと思う。
DVDのパッケージだけ見たら
何の映画なのか分からずに
よく見たら上田慎一郎監督の作品と言うことで借りてみた
あまり有名な俳優さんばかりだと
萎えちゃうので
そこは期待通りでした

主演の石川瑠華さんや仇側の井桁弘恵さん等
これから活躍してくれるだろう女優さんが
とても良かった

まさかの急展開は期待通り
何度も見たら新しい発見もあるし
伏線も沢山ある

監督さん3人の解説付きでも鑑賞してみた
あまりダラダラと長くないのも良かった
わりと好き、と言って映画ツウの方々の眉をひそめさせたい。

好きポイント
・世話焼きお母さんは幻想だった!
 だからテーブルで向かい合ってではなく、並んで食事してたのか。
 してやられた感がすこ。
・復讐代行の父娘自身の復讐が叶うとこ。
・ヒロインの何考えてるか分からない表情がいい。
・ラストの兎さん一家。両親は娘を撃たない。両親を撃った娘を責めることなく、泣く娘に謝るところ。
親ってありがたいな。
・復讐代行の父娘の関係性やら、悪役との関係性やらの説明台詞が短いとこ。
・ゼロワンのヤイバちゃんのガーリーな服装❤️


ここはどうかな? のシーン
・ぶつかった相手が弁当ぶちまけたら、気遣うよね? 復讐斡旋の黒幕より黄色カーディガンのJDにムカついた。(本作1番の悪)
・復讐のためとはいえ、あんなムサイ親父と関係を持つことになる亀さんちの娘。
正直キツイわー。でも金髪可愛い。
友達がいない女子大生とその一家である亀田家、一家そろってタレント活動を行う兎草家、父と娘とでヤクザの手伝いのような仕事を行う戌井家、その3つの家族の秘密と複雑に絡み合う人間関係を描いた、群像劇。

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督、助監督の中泉裕矢、スチール撮影の浅沼直也の3人が、共同監督として作られている、少し異色な作品。3人によって並行して制作されているためか、物語が散らかったまま終わってしまった、もったいない作品でした。「カメラを止めるな!」のフォーマットだけを使って違うことをやろうとした結果、そのどれもが中途半端になってしまった印象です。徐々に複雑になっていく人間関係だったり、謎が深まっていく時間は面白いのですが、そこからの展開と説明がくどく(VTRで説明はちょっと。。。)、敵役も印象に残らないので、何と戦っているのか分からなくなりました。また、演技もわざとらしいというか、舞台演劇っぽい大仰な演技なので、リアルさを感じることができない点も残念。

上田慎一郎作品の面白さは、大どんでん返しではなく、作ることの楽しさだったり、家族愛だったりなはずなので、共同監督とはいえそのあたりが全く出ていないのがとてももったいない作品でした。
「カメラを止めるな!」で一躍脚光を浴びた上田慎一郎が脚本・監督を務める(監督は3名)最新作。

見方としては「カメラを…」と同じと考えていい。だから逆に言うと「カメラを…」を面白いと感じられなかった人には向かないかも。前半は割と退屈する(最後まで観るともう一度観たくなるが)。個人的にはこっちの方が退屈する間なく楽しめたのでよかった。

ただ1個だけ。さおりん可哀想。
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