イソップの思うツボの作品情報・感想・評価

「イソップの思うツボ」に投稿された感想・評価

korin

korinの感想・評価

3.2
記憶が、ない。別につまらないとは思わなかった気がするけど、記憶が、ない。
さつき

さつきの感想・評価

2.0
それほど期待もしていかなかったけど、なんか、出来すぎなストーリー展開に興醒め。


何気にハードル上がっちゃってるし、
比べちゃうのも気の毒だし、
叩かれちゃうようなモノでもなかったので、
”気の毒な一本”と位置付けます。
誰しもが大層な期待と共に足を運んだことでしょうね。
ただ、
皆さんクレバーですね。
カッチリとカメラ~と区別している。
もう、
いつ公開され、いつ終わったかわからんくらい
話題には上らなかった。
しかし
様々なプレッシャーの中、
これだけの本書いたわけだから、生暖かく見守りましょうね。
ラスト30分位はキツかったなぁ’`,、(’∀`) ’`,、







2019.9.3    イオンシネマ港北ニュータウン
hyuGa

hyuGaの感想・評価

1.0
土台設定、安っぽい演出、その他カメラワーク等はまだマシかと思いますが、とにかく展開がつまらなすぎる。その為ちょっと良くても面白くなさに負けて何も残らない。かめ止めの名前は使わないで欲しい。
いらないキャラクターが多すぎるし、展開も甘い、ポスターとの関連性も無さすぎ。
微妙に期待したのは大きな間違いでした。
KI

KIの感想・評価

3.0
あらすじ(公式サイトや予告編)では、3人の少女を中心とした3家族の話となっているが、実質2家族が中心だったように思いました。
「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督をはじめ浅沼直也監督、中泉裕矢監督の3人の監督によって製作された本作。どうやら「カメラを止めるな!」の浅沼監督はスチールを担当し、中泉監督スピンオフ作品「ハリウッド大作戦」の監督を務めたとか。
そもそも監督が複数人いると私が思い浮かぶのはオムニバス映画であり、複数監督1ストーリーというのは珍しい形式だと思っております。だいたいは上田監督のプロットなのかな...?
それ故に、今作では前半と後半のテンションが大分異なった気がしました。
前半では2人の少女による男性教師を取り合う色恋沙汰が描かれます。
このままメインビジュアルのように着ぐるみを着せてプロレス(もしくは学園祭か何かの催しで、ヒーローショー的な何か)させた方が盛り上がったように感じてしまいました。
映画の半ばようやくもう1家族(個人的にはこの家族が1番良かったです)が登場します。そこから後半は思わぬ方向へ進むのですが、なんとも嘘っぽくてあまりついていく気が持てなくなりました。
3人の少女はどなたも違う個性で魅力的で可愛いし、それなりに楽しい作品なのでそれなりに楽しめました。
「カメラを止めるな」クリエイター再結集って事で作ったらしい予測不能ドラマ。っていうほどでもない。
予告に出てる気ぐるみのシーン一切本編にはありませんので。

話はアプリ参照で。
亀田美羽。母と2人暮らす友達カメだけの内気な子。新任教師に恋をする。
兎草早織。タレント家族として有名な自分の魅力を理解してるタイプの恋愛脳。同じく新任教師に恋をする。
戌井小柚。父と2人復讐代行稼業でその日暮らしをする。
借金取立てに見つかり追い詰めら、誘拐されても捕まらない相手を紹介される。
この3人が重なった時、予測不能の物語が始まる。ぐらいにしておきます。


一応公式に配慮しますが、別にそこまで予測不能な訳でもないですし。プレイバックする必要性があるほどでもありません。
一応中盤に「はい、ひっくり返しまーす」という演出が入るわけですが。さほどどんでん返しってほどでもないわけで。
色々辿れば最近だと「コンフィデンスマン」や古くは「木更津キャッツアイ」とかあるんですけどね。
基本的に脚本がそこまで綺麗に出来てません。最終的に何がイソップの思う壺なのかもわかりにくいです。
あれですかね?この宣伝に釣られてお金を落とした観客が「イソップの思う壺」なんでしょうか?

なお、一応公式の設定になってますが、特に「騙しあい」はしてません。騙してるのは○のみで何の騙しあいにもなってませんのでそこは騙されませんように。

主にネタバレの方でコメント致しますが、基本的に特に大して驚きも無いですしお勧めしませんので。

観てもが恐らく3日後位には忘れてる程度の話と思ってどうぞ。
lp

lpの感想・評価

2.0
うーん・・・微妙だ。
途中までは可も無く不可も無いのだけど、良い話にするには到底無理があるところから、強引に話をまとめようとしてしまい、何とも微妙な仕上がりになってしまった印象だ。紅甘のパートが蛇足に映ってしまう点でも厳しい。
recoba20

recoba20の感想・評価

4.2
複数本見たうちの1つ、

まったく期待してなかったのが、良かったのか、展開にハラハラドキドキでした。

種明かしが早かったので、あとどうするのか、
それもドキドキしてましたが、
まあまあな回収だったので
よかったです。

ほっとしました
さち

さちの感想・評価

4.0
なかなか想像もつかない結末で新しさを感じた!
たぶんだけど勝手にジャケの🐰🐶🐢に気づかぬうちにマインドコントロールされてたからだと思う。
上田監督の意図は理解できるような気がするけれど、いかんせん諸々練り込まれていない感があり作品に没入できない。
でもナンチャラ制作委員会が作る上滑りコメディーより百倍面白い。
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