震災後、孤児となったJKのロードムービー。
「風の電話」は心の中に…と思ったけど、遠く離れた土地に設置して、物理的にその電話ボックスの中で故人と向き合い心情吐露することで一時的であれ精神的なつっか…
東日本大震災が題材の映画という以外はほとんど情報を入れないまま観たんだが、てっきり岩手県大槌町が舞台の映画だと思ってたら、主人公が大槌町に向かうロードムービーだった。しかし、ちょうどコロナが流行り始…
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英語字幕の日本語音声で観ました。字幕は字幕作成者の解釈に誘導されるので、実際の作品と少しずつズレが生じてしまう。
森尾とハルの別れ際、森尾が「大丈夫。」とハルに言います。これは、森尾がハルに言ってい…
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すずめの戸締まりを観てから鑑賞。
岩手の大槌
最近ずっと洋画みてたから、はじめはテンポが遅く感じたけど、モトーラせりなが泣いてるとこで一気に世界観持ってかれた。
男達に攫われそうになるとこ怖す…
公開当時気になっていた作品。
構図の切り取り方、場面の間、主人公の心象を丁寧に映す。
数少ないセリフの中で気になったのが、物語の重要な場面での言葉が表面的に聞こえてしまったこと。
悪いわけでは無いの…
© 2020 映画「風の電話」製作委員会