伝えたいことが明確化されていて分かりやすい映画だったけど、実際の事件を知らないからの感想。
予備知識なしの映画のみなら高評価。
小栗旬と星野源がいい雰囲気を持っていて、さすがの俳優だった。
原作…
個人的や考えと合致して、特大頷きをずーっとしていた。
子供が1人でも不幸になれば、それは正義でもなんでもない。
世間的には死者がいない(?)劇場型犯罪として知られていた裏の話。
自分がかつての犯罪に…
35年前の事件の真相を追う記者と、35年前の事件に知らぬうちに関わっていた仕立て屋、という2人の視点で進むのが面白い。再生したテープで、自分の声が事件に使われていたと気づくシーンでぐっと引き込まれた…
>>続きを読む誰かの正義、思いこみ。人は弱いから“社会”というでかい主語のせいにして、攻撃する。“警察”を混同させることで、犯罪に使った声の持ち主の子どもの未来をうばった。一生首をぬいた。
“どんなに社会に恨みを…
おもしろかった!!!!
最初ははてな?が多くて難しかったけど徐々に紐解かれていく感じ。
阿久津が悪徳記者じゃなくていい記者だったの安心した。
途中からとしやと阿久津がバディっぽくなっていくところ…
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