おもろない。長い。
グリコ事件が元になってるんだろうが、そもそもそこに興味がない。
それを加味して引き込まれる「展開の速さ」がこの映画にはない。
会見後の息子と母のシーンには感動したがそれまでが…
このレビューはネタバレを含みます
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「罪の一部を担ったこの声」という意味の「罪の声」だったのかー
警察・社会に不満を持ち、一発かましてやりたくなり、子どもを巻き添えにして事件を起こした大人たち、、胸糞悪い、、
翻訳家を目指してたけ…
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小栗旬と星野源の表情の演技が素晴らしかった。実際の事件のことをよく知らなかったので衝撃的だった。望と惣一郎と母親の人生が辛すぎて、、なんとも痛ましかった。最後の方の俊也の伯父と母親の自分本位な告白が…
>>続きを読む展開が早いので、途中でダレる事なく観る事が出来るが、学生運動など政治に対する思想性が強くなる所があるので苦手と感じる人もいるかもしれない。それを含めて野木脚本らしいな、と思った。
ひとりひとりの視点…
子供は親に無条件に愛されるべき存在だけど
親はいつも指針にいて信頼と尊敬で子供を導いて欲しい。
疑いもせずただ純粋に親の言うことに従った。
そんな愛すべき存在の声を犯罪の道具に使うのは愛していない…
何も知らずに読み上げた音声がきっかけで、人生が大きく変わってしまった。
本来、親が守るべき子どもを、親の行動によってどん底の状況に追い込んでしまった。
だからこそ、自分が親になるなら、子どもには迷惑…
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自分の声を犯罪に使われた子供たちの話。
生島聡一郎が本来享受できたはずの数十年がもう戻ってこないのが、なにより苦しかった。
子供を巻き込むべきではないと冷静に考えれば分かるだろうに、大義という熱に浮…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会