実際に起きた事件がもとになっていることに驚きつつ、本当の真相はどうだったのか考えさせられた。冒頭のテープの声を聞くシーンは緊張感があり引き込まれ、記者が社会部を辞めた過去の話も印象に残った。自分の中…
>>続きを読むなんの前情報もなく視聴。
話にとても引き込まれた。
血を這うように生きていたわけではないが身近な親に「罪の声」とされた少年と、
「罪の声」にされ地を這うように生きてきたが離れ離れになっていた親と…
自分が知らないうちに事件の関係者になっていたという恐怖を今まで知ることもなく平和に過ごしてきた曽根俊也と知っていて苦しみ続けながら壮絶な人生を送ってきた生島総一郎。その対比が残酷すぎた。自分の長年の…
>>続きを読むグリコ森永事件。
子供の声での脅迫テープ。
現実にも
肉声のテープが使われたらしいけど
ヤクザがでてきて女の子が死んじゃったり
押さえつけられて生きてきた家族がいたり
悲しかった。
あのテープ…
始まりから重たい…ガリレオの夏の方程式で感じた、何も知らない子どもに罪を背負わせる事の重大さよ。いつか気付いた時、それが遅かれ早かれ一瞬でその人の当たり前の全てを瓦解してしまう。
話も面白く…でも面…
35年前の事件に自分の声が使われたと気づいた曽根俊也(星野源)
小栗旬と共に事件の真相を解き明かしていく
悪者の登場人物が多くて頭がこんがらがっちゃうときがあったのと、標準語で話してるイメージが強…
鑑賞後に実際の事件を検索すると想像よりもリアルに描写してたことにショックを受ける
十字架背負わされるなんて可哀想だよ
キーパーソンに知名度が低い俳優を持ってきたのは凄く良かった
当時、野木脚本好き…
記録
とてもよかった。
2時間半弱と長尺の映画やけど
長く感じなかった。
学生運動、闘争、大学紛争の時代
その頃の思想や
警察への個人的怨恨を発端に
犯罪に手を染めた主人公の伯父と母。
自らの…
阿久津と曽根のそれぞれが、急に降ってきた立場から過去の未解決事件、ギン萬事件を解き明かす物語。
曽根は京都で慎ましながらも妻と娘と一緒に、父から譲り受けたテーラーの職で落ち着いた生活を過ごしていた。…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会