・古いものに縛られず、新しいもの、いまにあうものを求めていこう、という結論。
・ひとつずつ手掛かりを辿っていき、二人の主人公が交差し、もとの場所に戻って真相に至る、という王道的な展開で、王道として参…
2026年1作目
小説で原作を読んだことで映画も気になって鑑賞
理解を助けるために、いなくても成立する人物のカット、原作から構成を変えても本筋に影響することがないシーンのカットなど、一部の変更点…
【ネタバレ有りの備忘録】
昭和の未解決事件であるグリコ・森永事件がモデルとなっていた。
犯人グループが残した脅迫テープの声の主が、実は子供の頃の自分だったと知る主人公たちの葛藤が描かれていた。
星…
正直、しんどかった
テープで使われた子供3人全員
幸せとはいかなくても生きててくれって思ってたのに、。
でも全員が不幸になるんじゃなくて
星野源だけでも幸せだったから、
弟にも希望があってよかった…
正義とは何かを考えさせられる映画だった。
阿久津は達雄に「正義」について諭していたけれど、彼らは本来「正義」を纏い行動するはずの人に幸せを奪われた被害者であるということを考えると、それはすぐにそう…
2度目の鑑賞。
切ない話だけど引き込まれる。原作も読んでみたいがまだ読めていない。
今回の鑑賞前にNHK未解決事件という番組でグリコ森永事件を扱っていてそれを観てからの鑑賞だったので作品の内容がよ…
思いがけないところである事件に使われていたテープの声が自分であることを知るなんて、今更掘り返してスクープして私たちの生活はどうなるんだよって思う本人の気持ちがすごく良くわかった。自分がそうだとしたら…
>>続きを読む観終わった後、事件を調べてWikipediaを一気読み。なるほど、ほぼ実話なのね。生まれる前の事件だから知らなかったけど、外国でも模倣犯が現れるなど、かなりの事件だったんだな。
子供を育ててる身と…
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