グリコ森永事件をフィクションを織り交ぜながら、見どころある作品に仕上げられていた。
序盤の捜査結果である伏線が上手く後半に繋ぎ合わせられていた。
ラストには涙を誘う展開もあったが、実際あった話がベー…
最初、登場人物がおおくて事件の内容も少し入ってきづらかった。後半になるにつれていろんなところが結びついてきて、とてもおもしろかった。
自分の中の感情だけで復讐などをしたとしてもそれで救われる人もいれ…
面白かった
タイトルが出てくるまでの引き込み方
身勝手な人達が自分達の欲望や
正義感の為に無力な人達を
巻き込むのってなんで何だろうな
本当に視野が狭いんだろうな
人を道具のようにしか見てない
…
テンポ感良かったけどもう少し短くても良かったかな
2つの視点で話が進むからこそ話の筋が理解しやすかった
大元の犯人は序盤でわかるからその事件の真相、流れなどを明らかにしていく感じ
キツネ目の人が軸か…
どこまで本当なんだろう…
学生闘争は話には聞くけど、その根はかなり深いんだなぁ。知り合いにもかなり中枢だった人はいるけど、私たちとはやはり違っている。精神的、社会的な影響は半世紀ほど過ぎてもいまだに…
「罪の声」たるテープでしか、娘と姉の声を確かめることができない親子の姿が1番きつかった。
しんどいが、面白い。
点と点が繋がってく感覚が連鎖してくような映画。
邦画は少し苦手だが、俳優陣の演技が引く…
最後まで全員視点の描写があって見終わった時には全て分かってスッキリした。
考えさせられる内容もあるけどハッピーエンドでよかった。
社会に訴えかけたいメッセージ性もわかりやすい。
罪の声だけどその…
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