罪の声のネタバレレビュー・内容・結末

『罪の声』に投稿されたネタバレ・内容・結末

6/29 月

主人公は京都にあるスーツ屋の店主、ある日亡くなった父のものである箱に入ったテープと手帳を見つける場面から始まる。テープの声の主は自分であり手帳には英語の文字。調べると35年前に日本中…

>>続きを読む

1984〜1985年に大阪府、兵庫県を舞台に食品会社を狙われた“グリコ・森永事件”。
この作品は名前こそは変えているものの、事件の概要を実際に使用している。脚本家は安心安全の野木さん。キャスト陣は野…

>>続きを読む

子どもを犯罪に巻き込むことの罪深さ
戦争や犯罪がもたらす悲劇の連鎖

原作者の塩田武士氏の「子どもは未来である」という信念が一貫している!
限りない可能性を持つ子どもの未来を、大人のエゴや犯罪でぶち…

>>続きを読む

なぜ今までこれを観ずに生きてこれたんだ自分

星野源だし、小栗旬だし
野木脚本だし土井監督だし!

面白くないわけないじゃないか。
もっと早く観ろよ。

題材も実在の未解決事件。
リアルタイムで知る…

>>続きを読む
2026.6.20

最後弟くんがお母さんに会えて少し救われた、お母さん生きててよかった
キツネ目の男の正体って明かされたっけ?
この男が怖かったわ。

───────────────────
[記録]
2026年79本目(劇場:12本、配信:67本)

星野源は最近まで何も知らず暮らしてこれたが、それゆえに大事なものを失う怖さがあると思う、思うけど
のぞみちゃんと弟くんが悲しすぎる、切なすぎる
のぞみちゃんのお父さんも、子供の夢を叶えるためにお金が…

>>続きを読む

事件に巻き込まれた子どもたち
幾島家の子どもたちがほんとに可哀想で、最近まで何も知らず幸せに暮らしていた星野源との対比が辛すぎた……
のぞみちゃん、夢を叶えたかったのに、逃げ出すも上手くいかず、、

>>続きを読む
生まれてくるはるか前に起きたグリコ事件をモチーフに作られてる作品。
何もしらず犯罪に加担させられてた子供が大きくなってそれを知ってしまうのしんどいな
あっという間に2時間経ってた

俺が小学生の時に世間を震撼させたあの未解決事件 "グリコ・森永事件"。あれを題材にして、ここまで重厚で「ホンマにこれが真相ちゃうか?」と錯覚させる脚本、マジでよくできてた。

小栗旬の「絶対に真実を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事