罪の声のネタバレレビュー・内容・結末

『罪の声』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本作『罪の声』は、自分の声が犯罪に利用されるという異常な状況を通して、犯罪に直接関わっていない人々までもが深く傷つけられていく現実を描いた作品である。

物語は、過去の事件に巻き込まれた人々の視点か…

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見やすくダレることも無く最期まで観ることが出来た。構成やテンポがいいのか。
内容が難しくて置き去りになる部分も多かったけど、それでも拾えた部分だけを手繰り寄せて何となく理解できた気になれる辺りもよく…

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2026/03/15
事件や報道の裏では誰かの人生が動いている。
報われないし、辛く、怒りさえ湧き出る物語だった。だが、ふとしたきっかけで事件を捜査することになるきっかけや主人公2人が繋がり、2人が…

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知らない内に自分の声が犯罪に悪用されて、それを大人になってから知る事になるって辛すぎる…
どう言い訳しようと子供を犯罪に使うやつはどうしようもない

救われない話。

良かったのって総一郎さんがお母さんと再会できたことくらいじゃない?
それ以外本当にいい事何もないすくわれない

泣いても許されんよお母さん

犯人が自分のした罪を理解しても、後悔し…

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面白かった
どんどん登場人物増えるしこんなに新しい有力情報ばっか出てくるわけないしだったので、映画よりも本でゆっくり読めばよかったかも
重たい映画
グリコ事件をモチーフに、うまく作られている。
残った声が人生を変えてしまう怖さ
SNSなど、デジタル世界に個人情報を残す怖さをあらためて感じた

自分の声を犯罪に使われた子供たちの話。
生島聡一郎が本来享受できたはずの数十年がもう戻ってこないのが、なにより苦しかった。
子供を巻き込むべきではないと冷静に考えれば分かるだろうに、大義という熱に浮…

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グリコ・森永事件もこのとおりなら声の主は被害者かもしれないけど。
今50代くらいのその人たちが犯罪に関わったことを知っているなら声をあげて欲しい。

んーーー、心のこもった真摯なモノになっているんだが、一方でそれこそ曽根崎心中の二人に地獄の果てまで追っかけてって断罪するような不毛さを感じる。そちらの年月は、そっちの35年そこらは、そのシンプルな理…

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