劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの作品情報・感想・評価

上映館(153館)

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に投稿された感想・評価

ちゅあ

ちゅあの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ボロ泣きガチ泣き
少佐はヴァイオレットちゃんと断固会わんって言ってたのに手紙読んだら手のひらクルーで展開めちゃくちゃ早くてそこだけ驚いた
でも少佐とくっついて欲しかったしヴァイオレットちゃん幸せそうだしまあいいやみたいなやつ
2回目見ようとは思わないけど良かった
こすも

こすもの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

テレビのときからこの描写はあったけど、家族?としての子供としての愛してるだと勝手に思っていただけに、今作のラストはえっ😧てなりました。
時代的には未成年との関係はありだろうし、ヴァイオレットも成人?したと思うけど、個人的にやはりそこは受け入れられなかったので★減らしましたが、後は完璧でした!
YukoMaeda

YukoMaedaの感想・評価

5.0

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良かったです。

男の子の話は反則やった。
映画館で声出しそうになるくらい泣いたことは初めてで、しかも1人で観にいったから周りに分からないようにと大変やった。
どなたかも書いてたけど、最後泣くとこで泣きすぎて泣けやんかった。

ずっと観てたから、思い入れがあって
ほんと、良かったって思った。

それでから、海がすごく綺麗でした。
るきあ

るきあの感想・評価

3.8
序盤でアニメの10話出てきてもうダメだった
めちゃくちゃに泣いた、隣のオバサンもめっちゃ泣いてた
izumo

izumoの感想・評価

4.9
限界まで丁寧に描かれた、超王道ヒューマンドラマ。
多分、個々の話はどこかで見たものなのだろうけれど、
それがあまりにも緻密に、繊細に、そして美しく描かれているので
わかっていても涙が溢れ出てきてしまう。

一見するとヴァイオレットとギルベルトを中心とした物語なのかと
思うが、それ以上にホッジンズとディートハルトの年輩コンビが
話の軸になっているのではないか。
それくらい、今作のこの二人の人物描写や描かれる葛藤は
凄まじい。

京都アニメーションって、やっぱりすごい。
京都アニメーションさん、ありがとうございます👍このシリーズにあえて私はとても幸せです。
涙無しには観れません。これから見る人は必ず前シリーズ全て見直してからにしましょう👍
【後悔】

本来は祝日で仕事はお休みだったはずの9月22日。
しかし、暴君の号令にて休日出勤を止む無くされた職員たちは、特にすることもないままダラリと過ごしていた。
僕も正直「出勤してまで」するようなこともなくボ~っとしていた。
すると同僚から「dmさん、今日はガチですることないし、半休取っちゃっていいっすよ。うちらも別の日で代休取るし。」との一言。

(ん~~~~~・・・・・・そうしますか)

善は急げとはこのことなのか?とりあえず近所のスクリーンのタイムスケジュールをチェック。
一番ピタリとはまったのは「TENET」。

(一回観たけど、もう一回観たいしな~・・・・TENETにすっかな~)

と何気にスクロールすると「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の文字。
以前から凄い人気なのは知っていたけど「絵が苦手問題」により鑑賞を見送った経緯もあり・・。
でもよく考えたら過去にも「絵が苦手」と見送った後にDVDで鑑賞してボロ泣きした「聲の形」という作品もあったよな・・・どうすっかな・・・ちょっと気になってきたな・・・。

よしTENETはもう少し頭の中を整理してから2回目チャレンジしよう!ということで、TENETはとりあえずパンフだけ購入(初見時は買ってなかった)という事にして、今日はヴァイオレットちゃんを観よう・・・と。

全くの初見です。
シリーズには一度も触れたことがありません。
そんな「まっさら」な僕が観た感想・・・

激しい後悔。

どうして、今まで「先入観」だけで避けてきたんだろう。
もし、シリーズを通した上で今日に辿り着いていたら・・・。

勿論、初めて見る人にもわかるような親切設計ではあったし、僕もそれほど窮屈に感じることなく最後まで観ることができたし。
でも・・・もし、シリーズを予め観ていたら、きっとあんなもんじゃ済まなかっただろうな。
クライマックスからラストまでの20分くらいかな・・・本当に止め処なく涙が溢れて止まらなくなった。

(涙腺崩壊とはまさにこのことだよな~)

ぼんやり頭の中で呟くくらい。

なので、これからご鑑賞される方。
ハンカチ、ティッシュと「替えのマスク」を忘れずに。
鑑賞後は涙だか鼻水だかわかんないけどマスクがグショグショになってましたから(笑)

あとはネタばれフィルターかけてコメ欄に書いときます。
hayato

hayatoの感想・評価

3.9
戦争で心を感じることができなくなった女の子が、手紙を通して人と関わることで感情を認識し、「愛してる」を理解していく物語。
りさ

りさの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見始めたのは緊急事態宣言が始まった頃からでした。友人に勧められた作品で、ずっと作品自体の存在は知っていたけど、なんとなく見ずにいた作品でした。

自動手記人形と呼ばれる代筆を仕事とする女性 ヴァイオレット・エヴァーガーデンを中心に描かれる、人と人との心の交流と戦争で傷ついた様々な人たちの人生を描く物語です。

ヴァイオレットは確実に人の心に寄り添える人間へと成長していく姿に心を打たれながら、その中でも生きていく行く希望は少佐に会いたいと思う一心で生きていく姿には何度胸の奥が熱くなり目から涙が流れたか、計り知れません。

ヴァイオレットが出会った人たちにもそれぞれ複雑な心境であったり、うまく伝えられない思いがある中で、言葉を手紙にすることで、伝えられる思いがあり、その思いが形となって届くということ。この映画が発信しているメッセージは、優しく暖かく、人への愛情で溢れているなと映画を見終わった後、そう深く感じました。

思っていることは言葉にしないと伝わらない。面と向かっては難しい言葉も手紙なら伝えられる。

素敵な言葉に素敵な作品に出会えました。
こんな素敵な作品を完成させてくださって、出会わせてくださって、本当にありがとうございました。

ずっと、この映画で教えてもらえた暖かな気持ちを持ち続けていられるように、優しい人でありたいなと思います。
Kotohei

Kotoheiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

開始5分で泣いた伝説の作品。
始まり方から卑怯なのに、中盤も終盤もすべて卑怯。
少年兵時代の少佐の声にならない小さな声で命令を聞いたのと同じように、劇場版の最後もまた聞こえるはずのない「ヴァイオレット」を感じ海に飛び込む。ほんとに少佐が大切なのですね。

そして、アンは母からの手紙を最後まで読めたのだろうか?
ぜひそうであってほしい。
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