リトルマン・テイトの作品情報・感想・評価

「リトルマン・テイト」に投稿された感想・評価

ちはな

ちはなの感想・評価

3.2
『子供の可能性を奪うつもりですか?』
そんなこと他人に言われたら動揺するな
親としての資質を問われているようだ

フレッドは天才児だけど精神的には普通の子供と同じ
ママのことは大好きだし 友達とも遊びたい
とてもピュアで素直
偏見や決めつけはどこにでもあるものだ


何が幸せって 周りが決める事じゃない
得意な事=やりたい事ではないからね

居心地のいい空間でないと

親や大人の「こうあるべき」を押し付けてはいけないなぁ

罪を犯さず 人を傷つけず 自分のやりたい事をやりなさい…と最近切に思います


この頃のハリーコニックJr最高だな♡
犬

犬の感想・評価

3.4
誕生日会

天才少年とその母、少年を英才教育へ導こうとする学者
三者三様の姿を描いたドラマ

主演も兼ねるジョディ・フォスターの初監督作品

良くも悪くもなくという感じ
でもまぁ上手くまとまっていたかな

やっぱりそうですよね〜
メッセージ性あり

フレッドが天才すぎる
そして可愛い

チャイナドレス姿の母親ジョディ・フォスターがどうしようもない感じ

飛び級制度ってどうなんでしょう
mink

minkの感想・評価

5.0
大好きな大好きな映画。最近日本で公開されたギフテッドが大好きなら、絶対にこの映画も好きだと思う。ギフテッドを気に入った人に片っ端から勧めている。ジョディ・フォスター演じるはすっぱな若い母親と、そんな彼女をまっすぐ愛するフレッド。大好きな大好きな映画。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
猟奇ものの大傑作『羊たちの沈黙』と同時期のジョディ・フォスター主演作。
こちらは『羊』とまるで正反対の母子愛の物語で、ジョディの初監督作品でもある。
あれだけ評価された『羊』の続編にジョディが出演を辞退したのが、この作品を観ると良く分かる。
天才少年の苦悩を子役の男の子は良く演じていたと思う。子役の名演というと必ず感じる嫌味なところが無く、自然な演技がグッド。
一番の天才から二番目に格下げになって気楽になったせいか、悩みも無くなってハッピーエンドというオチがハリウッドらしいw
めあり

めありの感想・評価

2.8
高い知能を持つが故に、同じ年齢の友人もできず、かといって大人の仲間にもなれない。
子どもが子どもらしく生きられないことはつらいに違いない。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
いくら天才といったって所詮は子供なんだし、親の愛を持って普通に接してあげればいいのかなって思う。まー、自分からこんな天才が生まれるわけないので、そんな心配する必要ないけど。
なんで観に行ったか?と言えば、当時の女がハリー・コニック・Jr.にハマっていたからだ。

天才子役の同級生役で出てくる。


だから、そんだけしか覚えてない…
ゆり

ゆりの感想・評価

5.0
子供に幸せの意味を考えさせてしまうのは悲しい。
最後みんな笑っていてよかった。
まい

まいの感想・評価

3.2
ジョディフォスター自身、バイリンガルでイェール大卒という才女なので、彼女の監督作品が天才児がテーマというのも納得できる。

彼女は才女の役が多いが、今回はおバカな母親役。どっちかというと社会不適合者。汚い言葉も平気で言い、貧乏で光熱費の支払もままならない。片や息子のテイト(小学2年生)は、IQははかりしれなく、自分で作った詩の朗読をさせると、先生もドン引きしてしまう崇高な詩を披露してみせる天才児。

「1~9までの数字で2で割れるものは?」との先生の問に「全部」と答えてしまうテイト。そんな天才児は、学校では友達もおらず、寂しい思いをしつつ、また世界情勢のことを心配するあまり胃潰瘍になってしまうほどに神経質な子。

天才も大変だなと思う反面、心はやはり子供なので、勉強ばかりではなく遊んだり、母親の愛情が欲しかったりと、なんだか可哀想だった。母親、教師、子供それぞれの葛藤が上手く描かれたと思う。
ジョディー・フォスターの初監督作品。

4歳で詩を
環境問題に悩み
モーツァルト弾きこなす7歳の超天才児。

天才ゆえに周囲に馴染めない少年の葛藤。

8歳の誕生日はgood🎂
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