リトルマン・テイトの作品情報・感想・評価

「リトルマン・テイト」に投稿された感想・評価

むかーーし観たけどすっかり忘れたので再鑑賞

天才に生まれた子供が、周りの子と自分が違うという孤独感や、日々の世界情勢を心配し胃潰瘍になるほど世の中に対して視野が広く理解力にも長けてる

母親はバーのウェイトレスで働き、お世辞でも上品とは言えない、ましてや我が子のように頭がいい訳でもない、
稼ぎも少なく苦労してるけどそんな我が子に普通の平凡な幸せを与えたいと思う反面、才能を伸ばしてあげるべきなのかと思う葛藤、

また、児童心理学者のジェーンが学術コンテストや大学にも行かせるんだけど....

親子それぞれの葛藤や、子供の気持ちの変化も上手く表現されてるし
わかりやすくて観やすく、最後まで楽しめた
割と好きなタイプの映画でした!

いい意味でも悪い意味でも無難って感じかな!
ジョディ・フォスターが好きで、母と映画館へ。雰囲気など上品で素敵な作品☆
ポリプ

ポリプの感想・評価

5.0
アメリカ映画「リトルマンテイト」

主人公フレッド・テイトは、ずば抜けた才能を持ちながらも周りにそれを知られる事無く普通の学校に通っていました。

母親のディディ(ジョディフォスタ-)は、息子のフレッドに
『普通』の子としての生活をさせようとしますが…?という内容です。
hiroki

hirokiの感想・評価

3.1
フロリダの安ホテルでダンサーをやろうという(しかし行ってみるとウェイトレスの仕事しかない)役柄に反してジョディ・フォスターが頭良さ気に見えてしまうのが唯一の欠点
ジョディ・フォスターの初監督&主演作品。
母親としてジョディ・フォスターが子供を産むところから始まるが、父親は姿なし。
生まれた男の子いわく「処女懐胎」とのこと。
そして、うまれた子供フレッドは、天才的な頭脳と豊かな感性を持っていた。
ある英才教育の学校でテストを受けたりするものの、日常生活にこだわりを見せる母親だが、誕生パーティに来る友達は一人もおらず、英才教育の合宿に入れた。多分、フレッドに友達を作らせるためだと思う。
そして、IQ争いのテレビ番組に出演するが……といった物語。

まぁまぁ楽しめる作品だった。
だぶ

だぶの感想・評価

2.3
天才児とその母と天才児専門の学校の先生が各々ゆるーく成長する映画

勝手にテレビに出しちゃダメだと思うの

怖い夢を見たというと、真夜中部屋に飛んできて、一緒にねむってくれるお母さん。眠れないというと、一緒に遊んでくれる。

物語後半、怖い夢を見たというと、水を飲みなさいというジェーン。ジェーンは優しくて、スマートなんだけども、フレッドに母のような肌身の優しさをあげることは出来ない。

テレビ出演前、一緒に遊ぼうという歳下の男の子にフレッドは戸惑い、彼の真似をして椅子をまわしてみる。けれど、それは結局一人で遊んでるに過ぎないのだ。教室のなかで、憧れの少年の真似をしてみたように。

どれだけ頭が良くても、フレッドは周りの天才よりも感受性が強すぎた。だから、孤独に耐えられなかった。愛がなければ。
Komi

Komiの感想・評価

3.2
ジョディがきれい。フレッドがかわいい。

ジョディの伝えたいメッセージがきちんと伝わる映画。あんまり解釈に幅広さは持たせない感じ?優等生が作った映画っぽい。
でも私はそれも好きです(^-^)

非凡な才能を磨きながら、子供としてもちゃんと経験して、成長していく。それがバランス。

危ないものから遠ざけて、守っていくだけがいいことじゃない。傷ついたりしないで大人になったら、誰も守ってくれる人がいなくなったらどうするの?

ハリーコニックJrもいい役どころだったね。

中盤でのジョディのセリフ
「お前を生んで、ほんとうに良かった」
どこでも使われるセリフだけど、なんか、じわっときたよ。
もちこ

もちこの感想・評価

3.0
天才児ゆえの苦悩…

その苦悩を解消しながら
生きていけたら
本人にも世界にも
スゴくいい結果が待っていそうです。


母親に勉強を邪魔されていた時は
学びたくて仕方なかったのに
離れてみると
いろいろ見えてくるモノ

友だちとの距離とか
テリトリーとか
人間関係

いろんなことを
バランスよく学べたら
幸せです

たぶん、それは幾つになっても (*´∀`*)
May

Mayの感想・評価

3.0
ジョディ・フォスターの初監督作品。
前から気になっていてやっと鑑賞。
子役がとっても可愛かった!

そして、天才の子供の苦悩をしりました。

特に心には響きませんでしたが、面白かったです。