衛生兵が負傷兵(戦死兵を含む)にモルヒネを打っていくシーンは、モルヒネが神の救いを象徴していて死んだ者には救いがないということを暗示しているのではないのかと思った。また、聖書を唱えながら数々の奇跡を…
>>続きを読む冒頭の20分がトラウマになるレベルで出来が良いので観る時はなるべく精神状態が良い時をオススメする。
1人また1人と減っていき、最後は戦争らしくあっさりとパラパラやられてくのが、まぁ普通っちゃあ普通の…
戦争映画で泣きそうになったの初めて。感情移入がこんなに出来たのもミラー大尉の仲間思いで忠実な性格とか、チームメンバーとミラー大尉の間の厚い信頼関係が十分に伝わってきたからだと思う。最後のミラー大尉が…
>>続きを読む衛生兵のアーウィンを殺した事で一度みんなが殺そうとしたが、「捕虜となった人物を殺す事は許されない」とアパムが訴えたために一度見逃し、その見逃した人物によって最後ミラー大尉が撃たれてしまうという皮肉。…
>>続きを読む冒頭20分圧倒的な迫力でこちらのメンタルをボコボコにしてくる。
見逃されたドイツ兵がミラー大尉を撃ったり、アパムが仲間を見殺しにして見逃されたり煮え切らない、不条理な展開がナイフみたいにじりじり胸…
privateとは「二等兵」という意味。
goodnessとは「自分を救うために命を落とした兵士たちの想いを無駄にせず、生き延びたものとして責任を負い、善き人生を送ること。
今回は友人の薦めで観…
親がすきで生まれた時から見てた映画
ふと思い出して大人になったいま観ると
とても感慨深い映画だと思った
迫力がすごい
とにかく時間を忘れるくらいな映画館無駄話が少なくていい
ただ何がそんなにライ…
❶2026/2/12
①≪序盤≫4
②≪再観≫3
③≪勧め≫3
④≪語り≫3
⑤≪笑い≫2
⑥≪泣き≫3
⑦≪興奮≫3
⑧≪共感≫3
⑨≪場面≫4
⑩≪終結≫3
⑪≪独創≫3
⑫≪配演≫4
⑬≪撮…
「部下が死んだとき、代わりに10人の命を救ったと思うことにしている(うろ覚え&意訳)」というセリフがとても印象的だった。
ノルマンディー上陸作戦は、作品の冒頭でも描写があったように多数の犠牲者が出…