泣けた。震えた。終わってからの焦燥感。結末とか展開とか考えることもなく見入ってた。
ライアンが出てくるまでが長いけど、ライアンが気概のあるやつというか、認められる人でよかった。アパムの最後もよかった…
「無駄にするな しっかり生きろ」というミラー大尉の言葉が胸に刺さった。ラストシーンは涙が止まらなかった。尊い命を、しっかり生きなくてはと感じた。寒い冬に、こうして暖かい部屋で映画を観れる日常も、当た…
>>続きを読むスピルバーグ監督×トム・ハンクスこの二人仲良しなのかタッグ組む事多いけどこの作品は戦争って悲惨なんだなと思った!基本的に歴史系の映画嫌いなんだけどこの作品は好きだった!全体的にリアルな戦場だったし、…
>>続きを読む「なぜ、タイトルが主人公の名前の『ジェームス・ライアン』ではなく、『プライベート・ライアン』なのだろう?」
そんな素朴な疑問から、この映画の深いテーマが見えてきた。
「プライベート(Private…
まるで自分もオマハビーチにいるかのような想像を絶する戦闘シーンで始まる。
最後まで観る胆力が自分にあるか心配になるほどの衝撃の連続。
結局1人を救うために向かった全員が死ぬ。 その人たちも失われて構…
第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦で行方不明となったライアンを救出するという実話に基づいたストーリー。当時の戦争の惨状がリアルに描かれている。ミラーたちが「このクソな戦争においてライアンを救出し…
>>続きを読む感動した。
助けに行く任務にずっと納得できなかったが、1人のためにというその理不尽さがドラマを産んでいたし、最後無駄にするなからのライアンの現代の映像には心動くものがあった。
いきなり自分ごとにされ…
スピルバーグ監督が手掛けた戦争映画。
最初と最後だけ戦争シーンで、ライアンを見つけるまでの2時間弱が長く感じました。
戦闘シーンのカメラワークや音声、臨場感が高く評価されてるが自分には合わなかっ…