命が声を上げて 次の瞬間には肉の塊になっている。人の命は意図さえあれば容易く失われてしまうもの。という悲惨さが強く描かれたシーンから本編が始まる。
海岸は魚と人の死体が入り乱れ、戦利品を喜んだかと…
戦争映画としてはピカイチの完成度だしハリウッド特有のご都合主義もあまりなくてよかったが、如何せん長~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!戦闘シーンが長すぎて途中でダレてしまった。カメラワークとかす…
>>続きを読む冒頭のシーン(ノルマンディ上陸作戦)のところだけでも見て欲しい。それだけでも戦争を美化させないことを重きに置いた映画だと思う。戦争もの苦手な人は注意。
だからこそ、時々アメリカっぽいちょこちょこした…
戦争映画好きの人が、一番戦争を描いてる映画だって言ってた。
戦争って恐ろしいなとかあまりに凄惨だとか、死の恐怖とか命の大切さとか、表面上は色々言えるけど、一番怖かったのはあくまでも知ることしかできな…
描写のリアルさにメッセージ性を強く感じた。戦地の状況がどの戦争映画よりもリアルで制作陣には感謝しかない。
戦争のことは現代に生きる我々はよく知っておくべきだと思う。こんな状況、あの時代はいくらでもあ…
2025/10/31 263本目
・冒頭のノルマンディー上陸作戦、あまりにも恐ろしい映像。さすがにしんどかった。それが当たり前であるかのように次々と殺されていく兵士たち。凄まじい爆発により身体が欠…
「気の進む任務があるものか」
ヘルメットに弾倉を叩きつける特徴的なリロード、戦車にはちゃんと機械化された随伴歩兵もついてる、ティーガー戦車には威力不足のバズーカ砲など、細かな点でミリタリー考証は結…
少しの前置きを用意したのち、直様敵陣討ち入りの様子が映される。敵味方を区別するまでも無く、銃弾が雨のように浴びせられ、息をつく暇もなく次々と血が流れていく。
物語らしい丁寧な前置きは瞬時に過ぎ去り、…
映画の内容に感動云々よりも、戦時中のリアルな戦闘シーンにただただ衝撃を受けたって感じだった、、
ひたすら悲惨な状況で、見てる私自身戦場にいるわけじゃないのに、次は私の番かもしれない、、私が殺されるか…
泣けた。震えた。終わってからの焦燥感。結末とか展開とか考えることもなく見入ってた。
ライアンが出てくるまでが長いけど、ライアンが気概のあるやつというか、認められる人でよかった。アパムの最後もよかった…