“無駄にするな”。この映画が贈る大切なメッセージ。戦場では誰が生きて誰が死ぬかなんて全く予想がつかない。そんな不条理な世界で、偶然生き延びているこの私という存在を奇跡として記憶する営みが、人の人生を…
>>続きを読むライアン出てこないで2時間経ってた。
板が倒れて壁ぶち抜いてそこで敵兵が作戦会議、って笑えばいいのかなんなのか。
アパムなんだったんマジで。
あれはなかなか話に出てこず、なんでライアンを助けなき…
まって、プロローグのおじそっちなの!?!!!ってなった 私が観ていたのは今は亡き一兵士の物語だったのだと。
誰かが生きてるのは誰かが生かしてくれたから 全ての人間に物語があって、それが折をなして重な…
人間ってどうしてここまで残酷なことができるんだろうあまりにもリアルで心が痛い。
90年代の作品だと思えないほど戦場の映像が本当に生々しい。撃たれる場面や爆発や戦闘のシーン、どうやって撮影したんだろう…
一度観たと思っていたが、本当に観たのか?
何か勘違いしていたのかもしれない。
ほぼほぼ戦闘シーンなのに、それぞれキャラがたっていて、生々しい。1人の兵士を探しに行く任務に対する、反感もわかるよ。結果…
何から何まで丁寧につくられていて驚嘆
考えさせられた...自分も捕虜は生かしたいという気持ちがあるけれど、アパムのように、あの時生かした奴が仲間を殺す。と気づいてしまったら、情も何もかも戦場ではなく…
170分と長い映画だが息をつかせぬ展開の連続にあっという間に時間が過ぎ去ってしまった。言わずと知れた名作。
作中の人物も言及するが、ライアン二等兵を命がけで探して回るというのは戦争の勝敗には一切関係…
ライアン家の長男から三男が戦争で亡くなり、戦地で行方が知れなくなった末の息子を探しに8人の兵がヨーロッパへ送られる。
冒頭から戦争シーンの凄惨さが伝わる映像が流れ迫力がある。
ライアンただ一人を探…