
ようやく観られた
King Gnuの井口さんがおすすめしててずっと気になってた映画。想像とかなり違った。
不良が音楽にハマるのはありがち展開だと思ったけど、音楽というより気ままに全力で青春してる感じ…
うぉ〜〜〜なんだこれだいすきT_T
本作の制作に7年以上かけ、4万枚もの作画を全て手描きで仕上げたと聞いて驚れーた!
あえて説明やセリフを最小限に抑えた引き算の構成。
でも、その削ぎ落とされた…
「衝動」を題材にしたローテンションな映画。
主人公のわかりそうで全くわからない行動が衝動という曖昧な概念そのものを表している気がした。
特に「せーの」で始めて急にバンドを辞めるシーンとリコーダー両…
「バンド やらねぇか?」
臓物が響くほどのかっこいい坂本慎太郎の渋声。
ヌルヌル流れるように動く作画。
「music」という意味ではなく「音を楽しむ」という意味でこのタイトルなんだろうな。
…
好き、楽しいを表現しようぜ!
好きなまま、楽しいままに表現された音楽を全ての登場人物が肯定的に受け止めているのが良かった。
その音そのものというよりも、純粋に楽しんでいるその姿勢を評価しているよう…
映像はすごいけど、ストーリーとして楽しむ!っていうのには限界がある作品。
各種サイトで大絶賛されてたので、期待し上がりすぎてそんなに...って感じ。
ラスト、3人だけの演奏の方がカタルシスがあった…
映画館で見たかったけどいろいろと無理でスマホで観た
すんげーこれガチでありがとう
漫画もシンプルで好きだけどそれをこんなに均等な分厚さに綺麗に伸ばせることがすげー!!
せ!え!の!ボボボボボボボ…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン