
最も原始的で純粋な音楽。
本能の真髄を震わし、文明の歴史を脳裏に駆け巡らせカラダ中の水流をほとばしらせるビート、そうだ音楽ってこうでなきゃ。
素敵な背景描画も相俟って、風景の色がとんで新しい真っさ…
青春映画でもバンド映画でもあるけれど、いちばん近いのは音楽という単語をそのまま映画にした作品だと思う。
2020年公開で、原作は大橋裕之の漫画。岩井澤監督が7年以上かけ4万枚超を手描きした長編アニ…
バンドの始め方、あんまり考えたことがなかったもので、友達さえいればできるもんなんだな。
一音鳴らした時に感動を覚える感じ、なんか急にミュージシャン気分になるやつ、音楽経験者の初めての時を思い出す。あ…
不思議な作品。とても上手い演奏とは言えないが不思議と映像として成立してる。古美術の路上のビラ配り演奏と古武術の最後のフェスはかなり良かった。普通のシーンは単調な絵柄だからこそ演奏の時だけの本気の作画…
>>続きを読むなんかよく分からなかったようで面白かった。
なんかよく分からなかったようで何か分かったような感じです。
確かに音楽でした。
音楽と聞くと綺麗なメロディや巧みな演奏技術みたいな連想してしまいがちですが…
ひゃくえむと同じ監督らしいから鑑賞
個性的なキャラデザや間の多さから、日常っぽいけど不思議さを感じる。
最初は何も考えずにぼーっと見れるような映画だったけど演奏シーンは動きが細かくてでも大きくて圧…
ずっとショートコントみたいな空気感が流れてて、独特な間のあるシュールな作品。終盤でギターを破壊しリコーダーを吹きながら逃避行するシーンで、雰囲気が静から動に移行し、一気にボルテージが最高潮になった。…
>>続きを読むなんとなくで見たけどクセになる絵や雰囲気で気づいたらエンディングまで見終わってた。主人公の間の置き方とかもシュールで惹き付けられる。キャラがみんな良くて気持ちよく視聴できる。特に森田は最初から最後ま…
>>続きを読む©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン