
独特な絵のタッチがクセになる作品。学生の頃って、一から何かを始めた時のワクワクと達成感はすごいのに、なぜか急に飽きちゃうことあるよな…って妙に共感した。ドラム、ベース、ベースという謎すぎる編成から、…
>>続きを読む7年超の歳月をかけてロトスコープ(実写をトレースする狂気的な手法)でアニメ化するという背景自体が、すでに究極のシュールを体現しているような。間や意味の空白が、ただ鳴らした音の気持ち良さを増幅させてい…
>>続きを読む衝動。
録音した自分たちの音を聞いてめっちゃいいっていうシーン、がすべて。
根拠のない自信が持てたらどれだけ簡単なことか。
自分が感動できないものでは人は感動しない、でも逆を言ってしまえば自信を持…
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン