福岡の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『福岡』に投稿された感想・評価

33
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『アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2019』
上映後 チャン・リュル監督&出演の山本由貴Q & A付

①2019.9.18
②2020.9.20 モノクロバージョン
etc
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スニと村上春樹とフランシス・ハ。チャンリュル監督の作品って過去と現在がリンクしていつも夢をみてるみたい。幽霊のような3人があっちへふらふら、こっちへふらふら。アジョシ達の恋愛話はどうでもいいのだけれ…

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ずっと緊張しているから言葉が通じる。三作見終えたうえでチャン・リュルという監督は、もうそこには居ない存在を可視化させたいのかなと思った
うえ
3.8

昔1人の女を取り合ったおっさん2人と不思議な女1人の珍道中。

ずっと昔の女の話してるし、おっさん2人と女子1人の旅行って何じゃこりゃ!?という感じなのだが、何ともいえぬ不思議な魅力に溢れており、何…

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ズイ
3.8
現在公開中の「春樹」もそうだけど、旅先で起こるマジカルな体験を上手く映画にしている。
日本語も韓国語も中国語も、分からないけどちゃんと伝わるみたいな。
パク・ソダムかわいい。
24h
3.5
週四で歩いている界隈が舞台になっていて、ありがちな観光目線をほぼ排除して撮られているのが好感。「慶州」にもあったが、ロウソクの火を消すことはチャン・リュルのこだわりなんだね。

毎週通る道に、いつも気になってるお店に…
と、外国の映画に知っている景色が映し出されると妙な気分になるもんだ。東京の人なんかは、こういうの慣れっこなのかなぁ。

耳に入ってくるセリフはほぼ全部韓国語…

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福岡に住む者としては不思議になる映画
知っているお店もたくさん出てきた
西通りから入ったところの古本屋
水鏡天満宮横の小道
「真」や「ルドゥー」の看板も。
うどんを食べていたのは「みやけうどん」

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3.8

とても不思議な映画でした。

福岡へ向かう飛行機の中で観たことが、少しだけこの映画の良さを引き立ててるかもしれません。笑

映画にはストーリーや筋書きなどあってないようなもので、本当に良い映画という…

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michas
3.5
伊東順子さん著『わたしもナグネだから』を読んで、チャン・リュル監督作品を見たくて視聴。独特の空気感。パク・ソダムがよい。

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