◎ バーニングの女性のように今作のヒロインのソダムにもコケティッシュな魅力が溢れていた!
野菊という飲み屋さんがめちゃ気になる。
言語の壁を軽々乗り越える奇妙な浮遊感。
日本人形や村上春樹作品の聖地…
パクソダムの掴みどころのない不思議なキャラクター。"喧嘩する程仲がいい"という諺がぴったりなおじさん二人。
ありきたりな喧嘩、蝋燭の火を吹き消したり電波塔を探し走ったり…一見意味のなさそうな時間のシ…
https://burningday.livedoor.blog/archives/fukuoka-2019
・U-NEXTにて。ジェネリックホン・サンスというコメントも見かけるが、先輩後輩の再会…
"群山"に引き続きのチャン・リュル作品ですが、これは単純にストーリーが好みじゃありませんでしたね。単純に昔取り合った女性を想い出していつまでも語り合っているいい歳こいたジジイの絵図があまりにも女々し…
>>続きを読むジェネリック・ホン・サンス、けどホン・サンスよりなんか泥臭いことをやってると感じる。
歩くシーンはどこも面白い。冒頭の古本屋から二人が歩いていっていつの間にか福岡にいる、みたいなワンカットの中で魔法…
町を歩き、酒を飲み、演じ、遊び、また酒を飲む。
大きく動くところとかより、
細かい動きとかポーズ?への意識みたいなものが嫌な感じではなく見えて、ゆるやかで小さな身体の扱い方がすごいなあ〜と思ったり…