群山:鵞鳥を咏うの作品情報・感想・評価・動画配信

群山:鵞鳥を咏う2018年製作の映画)

군산: 거위를 노래하다/Ode to the Goose

上映日:2022年12月23日

製作国・地域:

上映時間:122分

3.5

あらすじ

『群山:鵞鳥を咏う』に投稿された感想・評価

幸坂
3.0
雰囲気は良いけど、登場人物に魅力が無さすぎた。それならもっとパクソダムの出番増やして欲しい。
2.6

最初の四角関係がゆっくり立ち上がってく感じは良かったのに、スタイルに目がいき過ぎてその後はあまり乗れなかった。時制マジックもホン・サンスの模倣にしか見えない。逆にこの後の二作はここから良い方向に行っ…

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パク・ヘイルが度を超して奇妙で本当に本当に良い。移動と複合ルーツ。日本、朝鮮、中国、台湾。植民地主義と親密さ。暴力。
https://burningday.livedoor.blog/archives/ode-to-the-goose

すべてが薄っぺらい。わざわざ何もない雰囲気をまといながらも、そこで描かれるキャラクターたちは妙に色濃く、深みがありそうに漂っているだけ。そのくせ関係性はありふれていて、各々の傷つき方も凡庸。
別れた…

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前々から気にはなっていたチャン・リュル作品を初鑑賞してみましたが、こういう映画を作る人なのねと思いました。言語化が難しいけど本作みたいな雰囲気や空気感など間を味わうような作品っていうのは、内容関係な…

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TF
3.2

 久々のログイン
 8月に観た作品のレビュー😓
 
 別れる決心のパク•ヘイルと
 オアシスのムン•ソリ
 パラサイトのパク•ソダム

 これは観るしかない✨

 予備知識なしで鑑賞するも
 この2…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます
時系列が、前半と後半で逆転している不思議な作品。最後に冒頭のシーンが出てきて、永久に観終えることのできない、終わらない映画だ。ムン・ソリが素晴らしい。
q
-
ムンソリのあっけらかんとした色気はなんだろう、中途半端な詩人パクヘイルよかったなあ 尹東柱はほんとうに福岡の刑務所で亡くなったんだな、監督の朝鮮族としての半生を想像する
けん
4.0

先輩の元妻とあいまいな関係をしている詩人。二人で母の生まれ故郷の群山へ行く。

主人公と先輩の元妻とのやりとりがいいですね。
発展していくのか、どうなるのか興味が湧きますね。

いきなり群山からはじ…

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