この生々しい質感とゴリゴリのDJセンス
冒頭からオープニングクレジットまでの約5分間で痺れなければ、その後は観るのをやめてもいい(たぶん、相性悪いと思うので)。つまり、視聴者を振るいに掛ける5分間と…
ラリー・クラーク作品の中では比較的軽やかだが、見えてくる現実は決して優しくない。スケボーに乗って街を越境する少年たちの一日は、無邪気さと危うさが隣り合いながら進んでいく。笑っている時間ほど、社会の視…
>>続きを読むラリー・クラーク版、スタンド・バイ・ミーといったところか(笑)。相変わらずのシュプリームを思わせるスケボーカルチャーに、今回はラモーンズ風なロックファッションをぶつけてきた。そんな彼らの小さな冒険。…
>>続きを読む金持ちの女の子の家でお互いの街のことを
話して異文化交流するシーンが素敵だった。
家に帰る時みんな疲れてて可愛い〜
そんで朝焼けが妙に優しい。音楽も。
結局居場所はどこにもないけれど少しでも息苦…
No.3514
『他の地区へ遊びに行っただけなのに、友人を失う世界』
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あるコミュニティに属する人種が、他のコミュニティに迷い込んで、エラい目に遭う、と…
このレビューはネタバレを含みます
スケーター、ハードコアパンク。
この手のジャンルが好きなので映像とあっていて好き。
バンドの練習部屋のcasualtiesのポスター。
スケボー練習の長回し。
あとはいつものラリークラーク。
友達が…