もう墓場まで持っていきましょう
今さらの今とはいつ?
それを言って誰かが幸せになるわけでもない
聞いた父は感電死そして
好きな人には振られてしまった
もう失いたくない
景色のよい町に住んでいた…
2020/6/8
“自転車に乗れない”ことだけで引っ張り過ぎな感は否めないけれど、少年時代の切ない小細工がやたらと可愛い。何よりも、それだけ相性の悪い自転車を、ラウルが一度も嫌いにならなかったことが…
ほっっっっこり!!
フランスの田舎町?の雰囲気すごく好き。空気が澄み切って、村の人たちがあたたかそうで。
ファンタジーな演出も相まって、なんだか夢見心地な映画だった。可愛い。
ラストもすごく好きだっ…
自転車にまつわる伝説を持っている
自転車修理工のラウル
実は自転車に乗れないって
言えないまま大人になり
秘密がバレないよう奮闘するお話
ほのぼのしてるんだけど
時々クスッと笑えて癒される映画で…
【見どころ】
① 嘘に翻弄される人生。
② 軽快なコメディ。
③ 皮肉でお洒落。
④ ラウルの人間らしさ。
⑤ ほっこりするドラマ。
【感想】
人に言いたくない秘密は誰にでもある。自転車に乗れない…
町の自転車修理工のラウルには実は誰にも言えない子どもの頃からの秘密が…本当は自転車に乗れないということ…という話。
自分も子供時代に自転車に乗れずラウルと同じような気持ちだった。些細なすれ違いがど…
ずっとブックマークしておいていたのがunextにあるのを見かけてやっと観た。
風景どこのだろう?と思ったら南仏のあまり知られていない、観光スポットでない小さな町が舞台になっているそう。
Vent…
© RAOUL TABURIN 2018 - PAN-EUROPÉENNE - FRANCE 2 CINÉMA - AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA - BELLINI FILMS - LW PRODUCTION - VERSUS PRODUCTION - RTBF (TELEVISION BELGE) - VOO ET BE TV © PHOTOS KRIS DEWITTE