間違いなくレジェンドでありながら、アイコン扱いはされないクロスビーさんだが、彼のような我が強くて内気な曲者を才能ひとつで人気者にするのがロックの夢すぎるし、カウンターカルチャー全盛の60年代という時…
>>続きを読むローレル・キャニオンという固有名詞を近年雑誌やウェブで頻繁に見かける。その中核にいた人物の自叙伝、一見して性格悪そうだと偏見を持っていたことを反省する、真摯に生きた音楽家の豊かな人生の物語。ローレル…
>>続きを読むうんうん、この、生き方の割になぜか長生きしてしまった自分の人生の着地点がわからずもがく感じ、これこそがしっちゃかめっちゃかな愛と平和のあの時代の象徴なんやと思うのさ
ぶざま、不器用、自分本位、それ…
dcn&yのファンでもある。当時のエピソードが聞けて良かった。
ドラッグは理性だけでは抑えられない物なのだろう。特に孤独で好奇心が強いスターたちには良くありがちなようだ。それが原因で命を落としてしま…
ドキュメンタリーの逸品。クロスビーは76歳で、彼の現況と過去を振り返ったストーリー。最近、彼が他界してからバーズやCSNYのドキュメンタリーはかなり観ているので、個人的に知らなかったことや興味のある…
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