ダニエルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ダニエル」に投稿された感想・評価

こういう系の英会話多いですがこれは精神科領域なのか、悪魔的ホラーなのか

開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったのねぇ
でも人間、そんなきっかけがどこにあるのか、いつ出るのか分からないのが怖い
reus

reusの感想・評価

3.3
母は統合失調症なのか…
あの下りはなんだったのか
B級感がイケメン2世達でやや緩和

映画館行くか悩んだ作品だったのになー


2021・135
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.0
「心とは環境を反映するもの」

結局はなんだ?笑
意外と見えちゃってるし実在してるのかな?笑
幼い頃、ダニエルという架空の少年が見えるようになったルークは大学生となり、再び見えるようになってしまう。ダニエルという架空の友達があまりに恐ろしい。ルークの善悪の落差がとても印象的。
tomomo

tomomoの感想・評価

3.5
ラストが潔くてよい。
顔が変わるシーンもよい。
役者も良かったわよ~。
解離性同一症の人の頭の中を描くとどんな感じになるのか、わたしにはわからない。
でもなんとなくイマジナリーフレンドが必要な気持ちはわからなくはない。
必ずしも殺人や暴力に走るわけではないだろうが、クリミナルマインドなどでも解離性同一障害の人がサイコパスだったり、シリアルキラーだったりと描かれることは多い。
病気としてわかってあげられれば彼らも救われるのか?
シュワちゃんの息子が角度によってはシュワちゃんそっくりで、それも楽しめた。
zoe

zoeの感想・評価

3.6
思っていたより評価が低かったので観るか迷っていたんですが、公開当時から気になってたということもあり鑑賞しました。

フォロイー様のレビューで読んでいた通り、予告編から想像するような内容ではなかったですが、まあまあおもしろかったです。前もってそういう情報を入れていたからか、思っていたよりは楽しめました。

ストーリーは悪くないんですが、何か足りない…という感じ。でも、ジャケットや予告編とのギャップは結構ひどいかな。ビジュアル的に好き嫌いが分かれそうな感じなので、評価が割れるのにも納得できる。本国版の予告編をチェックしてから鑑賞するかどうか決めると良いかもしれません。

普段グロいシーンのある映画をあまり観ないので、自分がどれくらいまでなら大丈夫なのか未だに分からず、不安を抱きながら鑑賞しましたがこれはまだ大丈夫な範囲でした。リアルなグロではないからかも。でもやっぱりグロいの苦手な方にはあまりおすすめできないです。

予告編を観た限りでは、主人公の心がイマジナリーフレンドによって次第に侵食されていく心理スリラー的な内容のように思えたのですが、実際はそういう感じではなく割と早い段階でホラーっぽくなってた気がします。

ダニエルの正体はチベットと何かしら関係があるのかな?
めり

めりの感想・評価

1.8
二面性というか、多重性というか、表裏というかサイコパスというか、を描きたかったけど、ビジュアル的にアートを描きたかったのか、イマイチよくわかりませんでした。すみませんが。小さい頃のトラウマでそうなってしまったのか元々なのか。途中悪魔的なのが出てきたり、黙示録的な方向にいってたり、制作段階で撮りたいものがコロコロ変わってしまった作品に見えてしまいました。
Haruki

Harukiの感想・評価

3.9
孤独で内気な青年とカリスマ的なイマジナリーフレンドとの妖しく恐ろしい関係を描いたサイコスリラー。

1人の青年の心の中で起こる狂気。
異常な展開を見せるストーリーは観るものを離さない。

人の心の深淵を視覚化したかのような映画的演出と、耽美なまでに美しく描いた狂気の物語が独特な世界観を作っている。

主演2人の演技も素晴らしい。
犬

犬の感想・評価

3.2
アート

内気な少年ルークには、自分にしか見えない空想上の親友ダニエルがいた
しかしある事件をきっかけに、ダニエルの存在を封印することに
時が経ち、成長したルークは孤独と不安に苛まれ再びダニエルを呼び覚ます
カリスマ性あふれる美青年の姿で現れたダニエルの助言により、ルークの人生は好転していく
やがてルークはダニエルを必要としなくなるが、ダニエルはそれを許さず、次第にルークの精神を支配するようになっていく……

ハリウッドの2世俳優が共演し、内気な青年が圧倒的カリスマ性を持つ“空想上の親友”に翻弄される姿を描いたスリラー

冒頭から独特
映像も変わっていて雰囲気ありました

幻覚

精神的な話

自我
ダニエルとの闘い

子どもの頃
母親との関係

ロマンスあり

終盤は怖い
最後はなんとも

2人の演技が良かったです
>|

あなたにおすすめの記事