スミス都へ行くのネタバレレビュー・内容・結末

『スミス都へ行く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

少年レンジャー隊長のスミスが、亡くなった上院議員の後任に指名されるが、彼が提案した国立少年キャンプ場の予定地は、大物議員や悪徳利権が関わるダム建設予定地で、という(痛快)政治ドラマ(白黒映画)

題…

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リンカーン像を観て、その言葉を子供が朗誦することに感動する主人公に共感しました。見たことはありませんが、この映画を通して今も存在する過去の記念館を巡り、タイムトラベルを経験するような不思議な感覚をも…

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NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。

87年前の作品ですが
内容は現代と大差ない世界なのが切ない。
政治屋とフィクサー
マスゴミと考えない大衆
利権と理想
政治と無縁だった子供達の…

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ジェームズ・スチュワートの十八番キャラ
窮鼠猫を噛むで、ジェフとベテラン議員との応酬は見応えがあった
秘書の作戦も見事で、議長も好意的だったが、立ち続けること23時間超えの熱意がスゴかった
議場で、…

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名作と謳われる作品だけど、私にはいまいちだった。
新人議員が独りで議案立ち上げられる❓️
何で子供達があんなに議事堂内をちょろちょろしてんのよ❓️
後、主人公・スミスが反論せずに退室しちゃうのは駄目…

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急死した上院議員の後任に選ばれる青年の話。

主人公はボーイスカウトの団長を務める青年スミス。
急死した上院議員の代わりに選ばれるものの、先輩議員達が不正をしている実態に直面してしまうんですね。

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面白かった。
スミスが陥れられ、委員会から席を立ち、秘書に励まされて議会に戻るところから最後まで、まるで映画ロッキーのクライマックスを見ているようでした。

80年以上前の映画を、今も退屈せずに観ることが出来るっていうのは、面白い事実だなと思った。

こういう時代の映画を観で育った次の世代が、自分なりの表現で、その時代を切り取った映画を新しく作っていくん…

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縦のコイントス!!!少林最高!!!幻想と理解しながらアメリカの理想や自由を信じ、虚構の中でこそ、それを表現し続けたキャプラ。報道が偏っても、群衆にのみ込まれても、巨大な悪が立ちふさがっても屈しないス…

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キャプラの政治ドラマだけど、善悪がはっきりしすぎてて、かつ陰謀論みたいな極端さで見ててちょっとキツかった。『汝の敵を知れ』とかはもっと戦略的なプロパガンダという気がして、かえって好感が持てたけど。見…

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