登場するひとたちが各々チャーミングで愛おしかった。(モーゼスとその家族を除く)
駅のホームでの初見,ミラは大人しい女の子なんかなって印象を受けたけど,知れば知るほど天真爛漫で悪ガキの顔ばっかして素直…
余命僅かな少女が不良青年と出会い恋に落ちる話
話の細かい所をうまく汲み取れなかった でも終盤はよかった
恋に落ちる二人の関係だけでなく、両親もストーリーに深く関わってくる 娘があと少しでいなくなって…
小説読んでる時に想像する情景を実際に見てるみたいな感覚だった
説明的だけど、説明的じゃないみたいな、なんか不思議ですね
ミラが友達にカツラを貸す時の表情とか、モーゼスが乳歯さわるとことか、朝食の時…
登場人物がみな、孤独を抱えていると感じた。
自分とは違う世界を知っているように見える一方で、自分と同じような寂しさを抱えている。そんなモーゼスに、ミラが惹かれたのは、必然だったと思う。
ミラの存在…
不良に惹かれるミラの気持ちも分かるがモーゼスのキャラに魅力を感じず…。
終盤ではいきなり弟との仲が戻ってたりもするし…。
意図的なんだろうけどミラの病名は明かされず、通院シーンなし、当然主治医は出…
終盤にミラは疲れたと発言しているけど、病気のことを忘れさせてくれるモーゼスのような刺激的な人を求めていたのだろうし、モーゼスも誰かに求めてもらえることで無かった居場所が新たにできたのではないか。
互…
恐らく癌の娘のミラがチャラ男のモーゼスと出会って恋をして、最初は反対していた両親は娘の最後の時まで2人が一緒にいる事を許す。良い話なんだけど、何か見なくても良かったかなって気持ちになる映画だった。
…
映像の色彩が綺麗だった。自分には無いものを持っている人に惹かれるのかなやっぱり。ジャンルはラブストーリーらしいけどいい意味でモーゼスもミラもお互い恋してる感じがしなかった。でも友達とも違くて不思議な…
>>続きを読む最期がくると分かっていながらもかなしくなる。
自分を異質化せず毎日を懸命に生きる姿にミラとモーゼズはお互いに救われていたんだろうな。
モーゼズは夜中に勝手に家に入ったりするのは良くないけど、帰って来…
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