「チェイサーゲームW水魚の交わり」の監督が映画を撮るにあたり参考にした作品とのことで鑑賞。
基本的には夫婦が離婚に向けて進んでいくプロセスを描く映画。
喧嘩シーンがあることは知っていたが、想像以上…
"Alone is alone, not alive."
チャーリーとニコールは憎み合っていたわけではなく、才能を認め合い、お互いを深く理解していた部分があった。
だからこそ、時に罵倒し最終的に離…
嫌いになったからとか、離婚するってそんなに簡単なことじゃない、
夫婦にしかわからない複雑な感情がある。
2人で罵り合うシーンは、絶対に言ってはダメなことだとわかっていても、感情的になってつい口走っ…
幸せな気持ちになりたくて見たけど全然ちがった🤣オチとかはない。
離婚したい夫婦が、本当の本音は言えずに自分目線でお互いに矢印を向けちゃうはなし。
子供がいるかいないかでだいぶ変わるんだろうね。子供…
相手を受け入れることができなくなった状態って、もう一度愛を取り戻すことはできないのか。相手の苦手部分から受けるストレスが半端ないんだよね。
難しい。
でも、靴紐を結ぶシーンでの終わり方は個人的にすご…
離婚のつらさ、大変さを強く感じさせられる作品でした。特に子どもがいる中での離婚は、子どもの親権をかけた争いになり、子どもにもかなりの負担を与えてしまいます。最初は平和的に解決するはずだったが、弁護士…
>>続きを読むアメリカだと離婚はどのように進んでいくのかなと思って観たけれど、大まかな流れは日本に近いようでけっこう違うところもある。
日本は調停前置主義だが、作中では途中からいきなり裁判になっていた。
(調停の…
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