ホモ・サピエンスの涙のネタバレレビュー・内容・結末

『ホモ・サピエンスの涙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何となく選んだ映画なのに「もう9月ね」から始まって運命感じた
雪のシーン綺麗だったな

好き
まさに無限について、ホモサピエンスの涙

人間に生まれた以上、皆それぞれなんか色々あるよな〜って、
湿度があって、身体の痛むところにゆっくり沁みていくような映画だった

何をしても痛いと言われ…

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マルク・シャガールの「空飛ぶ恋人たち」を連想
ヴィルヘルム・ハマスホイの後ろ姿。

カメラが動かない。つまり、遠近感が感じられる。消失点が二三箇所ある。
エドワード・ホッパー見たいだ。


「人間を…

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ポップな(色味は決してそうではないが)アキ・カウリスマキみたいで、好きな人は好きだろう。
訳がわかる!という訳でもないけれど。

まるで写真がそのまま動き出したような絵作り、画面内の情報は極力シンプ…

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〈静かなる関暁夫〉

「我々はポンコツなホモ・サピエンスである」と言う自覚を促す作品(勝手に言わせて貰います)。

例えば関暁夫氏ならば、
「お前らいい加減気づけよ!」と言いそうなところだが、あくま…

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なんとも言えない人々を見た。

その映像はまるで動く絵画のようで、青白く冷たい空気に包まれているのだが、ロイ・アンダーソンの偏執的ともいえるこだわりが随所に感じられた。

てっきり外で撮影しているか…

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動き出した絵画を見ているような映画。

何か大きなことが起こるわけではなく、起こっていることを観察する時間が続く。

起きることといえば、後ろ向きなことが多い。信仰をなくした神父や、ヒールが折れた女…

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神を信じられなくなった神父が影でワインをラッパ飲みするシーン良いな。

何かが起こっていることの周りに人がいることもあるが、大抵出来事に干渉することはせず、傍観者に徹している。

固定カメラが映し出す出来事と、その傍観者たちの目も相まって、ここでは私たちは鑑賞者というか…

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曇天模様の空の下で
淡々と生きる日常
その中に奇跡的にある幸せを見逃すな

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