好き
まさに無限について、ホモサピエンスの涙
人間に生まれた以上、皆それぞれなんか色々あるよな〜って、
湿度があって、身体の痛むところにゆっくり沁みていくような映画だった
何をしても痛いと言われ…
マルク・シャガールの「空飛ぶ恋人たち」を連想
ヴィルヘルム・ハマスホイの後ろ姿。
カメラが動かない。つまり、遠近感が感じられる。消失点が二三箇所ある。
エドワード・ホッパー見たいだ。
「人間を…
ポップな(色味は決してそうではないが)アキ・カウリスマキみたいで、好きな人は好きだろう。
訳がわかる!という訳でもないけれど。
まるで写真がそのまま動き出したような絵作り、画面内の情報は極力シンプ…
〈静かなる関暁夫〉
「我々はポンコツなホモ・サピエンスである」と言う自覚を促す作品(勝手に言わせて貰います)。
例えば関暁夫氏ならば、
「お前らいい加減気づけよ!」と言いそうなところだが、あくま…
なんとも言えない人々を見た。
その映像はまるで動く絵画のようで、青白く冷たい空気に包まれているのだが、ロイ・アンダーソンの偏執的ともいえるこだわりが随所に感じられた。
てっきり外で撮影しているか…
動き出した絵画を見ているような映画。
何か大きなことが起こるわけではなく、起こっていることを観察する時間が続く。
起きることといえば、後ろ向きなことが多い。信仰をなくした神父や、ヒールが折れた女…
何かが起こっていることの周りに人がいることもあるが、大抵出来事に干渉することはせず、傍観者に徹している。
固定カメラが映し出す出来事と、その傍観者たちの目も相まって、ここでは私たちは鑑賞者というか…
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