捕虜収容所へ向かう兵隊とBGMに合わせて陽気に踊る若い女の子達が同じ温度で描かれていているのが奇妙で良い。悲劇も日常も同等に扱う感じ、世界を達観しているような気分になれる。
どうせ緩やかに全て消滅し…
ロイ・アンダーソンと知らずに見たけど、開始1分で『さよなら人類』の監督では?と思って確認したら、当たってた。
赤ちゃんの写真撮るばあさんの間が悪すぎて面白かった
ロイ・アンダーソン映画の中年のおじ…
廃墟の都を飛ぶ愛し合う恋人のシーンが特に好き
映像としてもそのフレーズも
どのシーンも本当動く絵画をみているようで
飽きそうで飽きない
美術館の中にいるかんじ
タルコフスキーみてるときの感覚にも…
冒頭から、もう巨匠であることが分かる
構図、色彩、全てに美意識が溢れてた
似た土壌の国の作家としてカウルスマキも感じたが、動く絵画という意味ではタルコフスキーが最も近いかも知れない
巨匠なのにこの尺…
「失礼する」
滑稽で愛おしい人類に対する、諦めというか、そんなものを感じた。だけど、諦めてるからこそ、なんというか、優しい眼差しでこの作品を観ることができた。ロイ・アンダーソンの他の作品も観たいな…
はーー、退屈は退屈、人生も退屈
ホモサピエンスってこんなに物悲しいんか〜
だいたいは悲しみに暮れるなかで、
愛をこれから見つける青年とか
道端で踊る女の子たちやったり
私を迎えにくる人はいないと悲…
絵が良すぎる。色彩へのこだわりすごい。独特のテンポ、この人の映画は見たらすぐにこの人の映画って分かりそう。「〇〇な男を見た」「〇〇な女を見た」が主なセリフで、基本的にすごく静かな映画。映画的な内容や…
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