ホモ・サピエンスの涙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホモ・サピエンスの涙』に投稿された感想・評価

ROY
3.9
何年か前にMUBIで『ワールド・オブ・グローリー』を観た振りのロイ・アンダーソンの作品。

やはり素晴らしい

彼の新作を観たい今日この頃
曇天でのっぺりとした、影のない街。
青白い顔で無表情(か、眉間に皺が寄っている)な人々。

ホモサピエンスの一生は不憫な瞬間の連続で、たまに希望や愛がある。
R
-
なんだったんだ、、?
アートだけど、映画というかなんというか。
圧倒されるわけでもないし、ちょっと退屈しちゃう。

空を飛ぶ場面はアンジェリカの微笑みを思わせた。
仕事、買い物帰り、空を飛ぶ人、休日、殺人、どこかへ向かう人、トラブルにあった人。光量が常に均一な画面。どんなに奇妙な出来事でも日常の一部のように思える。

構図やが素晴らしく動く絵画をもているようで気持ちいい。
普通の映画のように、特定の人物の物語や、音楽、感情の変化等はなく、ワンシーンワンカットの33本映像が、人生の断片集みたいにながれていく構成も面…

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vivo
3.0

昆虫観察をするような距離感で、小さな人間たちの姿を淡々と映し出していく映像詩だった。人間にとっては大小さまざまな喜びや葛藤、過ちも、俯瞰して見ればすべて等しく小さなものに思えてくる。そうした視点に立…

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短い断片的なシーンが並び、全体としてテーマを浮かび上がらせる、ロイ・アンダーソンらしい一作。本作ではナレーションが加わることで各シーンの輪郭が明確になり、これまでの作品よりも解釈の手がかりがつかみや…

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MrNO
4.0

世界で唯一無二のスウェーデンの映画作家、ロイ・アンダーソン

今の所、最新作

原題は「無限について」
一貫して人類、ホモサピエンスと言う種の悲喜交々な存在の描写こだわっており、日本タイトルもそれに…

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kokufu
-

初見。さよなら人類、散歩する惑星ときて、まだ未見だったホモサピエンスの涙
空気感、構図、固定アングル、どれも好きなんだけどね〜
前2作とは明らかに違う感じ。、
暗転する時と、すぐ切り替わる時と、差は…

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美しい絵画の連作を見ているかのよう。
『ロイ・アンダーソン美術館』

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