さすが円谷英二です。
特撮は、楽しめました。
舞台が神戸がまたいいですね。
水の江瀧子さんの活躍がいいですね。
(テレビ番組「独占!女の60分」の印象しかない私)
「科学に善悪はありません。ただ…
1949年公開とは思えない特殊撮影に驚いた。透明だけどちゃんとそこに人間の形として生きているのが分かるし、包帯をとるところや椅子に座ってタバコを吸うところ、バイクに乗って走らせるところとか、どうやっ…
>>続きを読む『原子怪獣現わる』などと違って『透明人間現わる』という逆説的な表現が面白い😄
大昔の新聞記事「首無し美人の死体」に通じるものがありますね。
オープニングの役者紹介の途中で「透明人間?」ってタイトルみ…
2025年12月23日
卒論も終わり授業もないので、昼から映画を見た。
UNEXTでブックマークに入れていたのが本作。
透明人間がバイクで走る。それを警察が追いかけていく。このシーンは動きありエ…
日本の特撮映画史に残る作品ですが、ずっと観る機会がなくて初見でした。1949(昭和24)年の大映映画ですが、公職追放されていた円谷英二が特撮を担当しています。この映画が大成功していれば、ガメラも大…
>>続きを読む神戸の山の手に研究所を構え、透明になる薬を極秘に開発中の博士。
忽然と姿を消した後、アムールの涙を狙う顔面包帯男が宝石店に現れる。
円谷英二の戦後復帰作との事で、個人的に特撮の粗さはあまり気にならな…
これはひょっとして珍品になるのかな?
円谷英二さんが大映で特殊技術撮影してる…
東宝じゃないんだよ!
昭和24年ですよね…
戦後わずか4年で作られた透明人間もの
まあそんな作品にいろいろ突っ…
舞台は神戸、科学者の中里博士は弟子である瀬木と黒川に研究を競わせて先に成功した者に褒美を与えると約束した。
二人は一生懸命研究を進めることにしたが・・・・。
透明人間になってしまった男が引き起こす…