A.I.ライジングの作品情報・感想・評価・動画配信

「A.I.ライジング」に投稿された感想・評価

2020-06-24 wowow

1ミリも説得力がない90分。
ここまで酷いのも珍しい
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
船外に出た時期(場所)はわからないが、土星のスイングバイより後ってことは、太陽からは離れている筈なのに間近にみえる。そもそも、ケンタウロス座(4.2光年)に向かう目的は何だった?所要期間の予定は?その期間中、やることはヤル事もだけなのか!?
Chiharu

Chiharuの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スリラーだと思ってたら、ラブロマンス?だった。
思い通りになるアンドロイドとあらゆるシチュでやりまくるより、うまくいかない生身の人間を男性はやはり攻略したいもんなんですね...

最後は主人公が命を賭してアンドロイドを修復して、気持ちが通じてたようだったけど、、

任務は?
これからどうなるの???

と思いました。
CORO3

CORO3の感想・評価

1.2
WOWOWで鑑賞。

これはただのSFAVじゃないのか…
一応アンドロイドとA.I.が絡むのだけど、絡み違いwww

牡牛座のアルファタウリを移住先とするため、宇宙飛行士のミルティンが雇われた。
その任務には、ニマーニと言う名の女性型アンドロイドが同行する事に。

このニマーニは、性的要求にも応えられる。ミルティンはあっという間に猿のようにww
それにしても、シュレディンガーの猫の話で誘惑するアンドロイドってww

結局ニマーニが思い通りにならないから、自分で事故を起こして、ニマーニからOSをアンインストールするための上級ユーザになる。
むちゃくちゃやがな。

そして、OSをアンインストールしたら、ニマーニが全くミルティンの性的要求を受け付けなくなったwww

でも最後は、感情が芽生えたようなニマーニを助けるために、死んじゃう。
なんぞこれ…観なくてよし。

2020-017
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

3.4
宇宙技術が進歩し、人の移動が容易になり各地に人類が移住するようになった2148年。世界は社会主義国家の統治にあり、そのイデオロギーを広めるため、宇宙飛行士のミルーティンは相手役の女型アンドロイドのニマーニケンタウルス座アルファ星へと向かうことになった。家族もなくひとり身のベテランエンジニアのミルーティンは、彼好みにオーダーメイドで作成され、タブレットで行動パターンを指定することのできるニマーニとの関係を楽しんでいたが、やがてニマーニに自我を求めるようになる。ニマーニに搭載されているOSをアンインストールすることで、プログラミングされている行動以外の自我が芽生えるのではないかと考えたミルーティンは、規則外の行動を取る。

宇宙のSFというよりも、AIの話。

アンドロイドは「機械」から「身体」になりうるのか。AIは「プログラム」から「思考」になりうるのか。

私生活で女性とうまくいかなかったミルーティンは、彼女たちの幻影をニマーニに投影していく。十分な経験と知識、能力がありそれを自負している常に余裕のある強気な態度でいたミルーティンの「願望」や「弱い」内面がさらけ出される。自分も「誰か」を作る存在になりたかったという、切実な想い。

ほとんどのシーンが宇宙船内で、ところどころグラフィック的な映像が流れるところも、どこか不思議な、ざわざわした気持ちになる。
ストーリーを想像して見ると裏切られるかも知れないし性描写が多くて人には薦めづらいけど、あまりない描かれ方で面白い。
風来坊

風来坊の感想・評価

1.5
ポルノでもないのに性行為のシーンがこれだけ多い映画も珍しい。それが物語を語る上で無くてはならない物なら良いんですけど、必要性を感じずただ見せたいだけのようなシーンもある…。

宇宙船内でほぼほぼ2人で物語が進行。幻想的な映像で工夫を凝らしていますが、根本的には2人のやり取りが続くのは変わりないのでやっぱり飽きてきてしまいます。

幻想的な映像と情緒的な音楽をバックに女性の裸と性行為などエロシーンが止めどなく押し寄せる…一体何を見せられてるのか…。芸術性というかそういう方向性なのでエロくはないです(あくまでも個人の見解です)
ただそのシーンが多くてストーリーは頭に入って来ない(笑)

アンドロイド役の女優さんがアンドロイドぽく見えないですね…。そりゃ人間が演じているから仕方ないですが、もう少し人工的な感じを出して欲しかったです。

出し惜しみなく全裸で演技をするのは女優根性を感じます。モザイクが掛かっていますが、本国セルビアではなかったのかな。
宇宙船とその内部や船外の造りはよく出来ていました。CGなど映像演出にはこだわりを感じました。

人間とアンドロイドは愛し合えるのかをテーマにしていますが、メインの2人のキャラクターに魅力を感じず私には合いませんでした。
珍しいセルビアの映画を観れたのは収穫です。

本国では批評家を中心に絶賛されたという本作なので、芸術性というか玄人好みの映画と思うので、そういう方向性が好きな方には刺さる映画かなと思いました。
WOWOW.

女性型アンドロイドを自分好みの設定にする。
ラブドールの向こう側に、たくさん夢が詰まっているのは分かっているが、なにも宇宙空間ですることなのってなります。
セルビア本国では高評価らしい。評価が荒れてる背景は欧州との性文化の違いなどがあるかもしれません。想像をすぐ映像化する日本文化育ちだとシリーズ化を求めてしまいそうだ。
くまや

くまやの感想・評価

2.0
設定が気になっていたので。

うーん、終わりはいまいち。

観賞6
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.6
まぁ なんて言うかね…
作り手の性癖が赤裸々で…うん
意外と…いや結構楽しめちゃった
男の 男による 男の為のぉー
男の性欲こそが生みの親っつー
空前絶後の“どエロ”AIなワケ

百戦錬磨の孤高の宇宙飛行士が
思春期丸出しで 腰振ってるから
もう その身勝手さにさえ 可愛げがあるよ

結局さ ミッションもくそもないまま
愛欲拗らせたおっさんと 母性までもインプットされた
ツンデレクールビューティーAIとの
焦ったいラブストーリーだったなぁ
なんで宇宙を舞台にしたんだろ…?

個人的には 女優さんの胸に
もうちょいボリュームがあったらなぁ…
セルビア制作のSF?に興味を惹かれてWOWOW録画にて。
序盤の主人公への任務説明でいきなり「チュチェ思想を広めるため・・」とか言ってて面食らう。あちらの国ならではのストレートなディストピア感演出だろうか。そのミッションを反映してかシステム画面の随所にハングル文字が表示されていて、不気味に芸が細かい。
で、その任務遂行の手助け(?)の為に同行する女性型アンドロイドと出発したものの、案の定任務そっちのけで欲望一直線にアンドロイドを使い倒す主人公。彼女の稼働内容の履歴をグラフ表示すると「SEX」だけがどーんと群を抜いて伸びていて失笑。主人公はクリックひとつで即達成、の安易さに飽きるとわざと「口論」モードにしてから「仲直りSEX」コマンドを使うのがお気に入りに・・・て童貞か!しまいには「自分から本気で欲情してほしい」と、命の危険を顧みず強引にOSのアンインストールをしよう決心する・・・て、ミッションはどうした?猿か?

チープなSF仕立てのAVという感じで、ベッドシーンは多いもののいかにも血が通ってなさそうなアンドロイドのヌードとなぜか廃墟のようにボロボロの船内の背景もあいまってなんとも暗く寒々しい。ただし貧乳萌えの人には希少価値があるかも。

個人的には見どころの乏しい作品だったが、本部との交信やシステム操作シーンで出てくるインターフェース画面が「2001年」を思い切りキッチュにした感じで面白かった。
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