A.I.ライジングの作品情報・感想・評価

「A.I.ライジング」に投稿された感想・評価

謹告: 今回は(も?)R-20でふ。エログロバイオレンスシーン、てんこ盛りでふ。一部、実話に基づいてまふ。超々々々々々お下劣なので、嫌いな人は、閲覧禁止でふ( ・᷄ὢ・᷅ )

いつものように、酔いで濁った目をうつろな表情に浮かべて、閉店間際のつたやんを徘徊する開明獣。男性客には、白目剥いて涎を垂らしながらクビをくるくる360度回転させ、女性客には下半身を剥き出しにして追いかけていくので、だーれも居なくなった店内はしーんと静まりかえっている。実はさっさと閉店間際に客に帰ってもらいたい店員からは重宝&感謝されているのでふ。そんな開明獣の目に、突如ちこーん♪と飛び込んできたタイトルがありました。

「性愛(ちこーん♪)らいじんぐ」

すてき💜 

パッケージを引っ掴むや、窓に体当たりして、店のある3階から飛び降りると、近くのタクシー乗り場に向かい、運転手の顔面にちこーん♪パンチを2、3発くれて車を奪いました。クリスチャン・ベイルも真っ青な華麗なドライビング・テクニックで、「フォードばんざーい!!」と叫びながら、手近なコンビニに車ごと突っ込み、ティッシュを奪うと、猛然と家までフライトバーン移動で帰宅したでふ。

さて、と。ティッシュ準備おけ。えとー、あ!!ローションがないでふ!!頭を剃る用のは、ちこーん♪に使うと、スースーし過ぎてダメなんでふ( ・᷄ὢ・᷅ )仕方ないなあ、隣のおばちゃんに借りてくるかー。

ちんこーん♪

おばちゃん「はーい、誰かしらー?新聞は駅売りの東スポしか読まないのよー」
開明獣「こんばんわ、不細工なおばちゃん、隣の開明獣でふ。乳液貸してくださいたま」
お「あーら、なーんだ、お久しぶりてりねー、かいちゃん。でもねー、不細工は余計よー」
開「そーでした、失礼しました、容姿の醜いおばちゃん、さっさと乳液🧴持ってきてください」
お「おほほはほー、今日があなたの命日になりたいのー?人にものを頼む時は・・・はがっ、げ、ぐぐぐぐ、きくけかー」

違法スタンガンを最大出力で食らったおばちゃんは、悶絶しながら泡を拭いてぶっ倒れました。ちゃんと靴を脱いで揃えてから、「おじゃましまーふ」と声をかけて家にあがり、乳液だけを手にするとおばちゃんをベットに寝かせ、おでこにチュッとしてから、家に戻りました。

使った分の乳液は、わらひの体内から放出された、おたまじゃくし野村萬斎の乳液で補うのでふ( ・᷄ὢ・᷅ )これで貸し借り無しでふ。賢いなー、開明獣♪ おばちゃんの肌もさぞかし輝きを増すことでせう♪( ´θ`)ノ

よし、準備万端。では、再生。

まざふぁっか( ・᷄ὢ・᷅ )

全然エロくなーい:(;゙゚'ω゚'):ただの愛の物語でふー💢

わらひのフォロワーさんで、唯一、これを劇場で観たというSSSレア級の方がいるでふ。その方のレビューによれば、アダルト🔞並にエロいという触れ込みだったのにいいいいい( ・᷄ὢ・᷅ )

がっでむ💢

それにしても、自分好みに設定出来るアンドロイドかー。黒人の広瀬すずとかも出来ちゃうわけねー。ふーん。そりも、ありかも😙女性なら、顔はデカプリオで、身体はブラピ、ちこーん♪は開明獣とかが、人気ありそう。もう仕事もせずに、一日中猿🐵のようにまぐわってしまうのでしょうなー。ふ、我ながら罪なやつでふ( ̄▽ ̄)

兎に角、こりは使い物にならなかったので、録画したNHKの7時のニュースで、女性キャスターの顔を眺めながら、ハアハアと用を済ますと、隣のおばちゃんに乳液を返しに行くのでした。

おばちゃんは、まだ寝てました。スカートがずれて、パンツが見えてましたが、おりこーな開明獣は我慢しました。犯罪はいけまぺん。御礼に、ご飯を作っておいてあげまふ。カルボナーラを作って、隠し味にさっきの乳液を一垂らし。イカ臭さが味の決めてでふ。ドリンクはギャスパー・ノエ御用達のLSD入りサングリアでふ。

さて、と。家に戻って、バカロボットのバッチイでも起動して、一緒にエロ動画でも観るとするでふかねー。世はなべてこともなし( ̄▽ ̄)
WWC2019
コンセプトはイイんだけど尺に対してハナシが薄い。イメージカットが長過ぎ。
nagisa

nagisaの感想・評価

1.5
th-3 【WWC2019】
宇宙でセックスと充電を繰り返すお話し。
ぽんず

ぽんずの感想・評価

2.2
こんなにも観た人が少ないとはちょっとびっくり😳

タイトルからして大好きなSFモノだぁ〜💕
もう渋谷までの道のりをワクワクで行きましたよ。
着いてみてまず思ったのは、男性多くない?女性は…あれ私だけかなぁって感じで、SFモノはやっぱりそーなのねって思ってました😙
なんと単純な私…😅

宇宙開発の為に宇宙へ探査に向かった宇宙飛行士ミルーティン。
なぜか?女性の同行者が必要と言われ、そこで女性型アンドロイドのニマーニが同行する事に。

そのアンドロイドがまたまた凄い💦
自分好みにカスタマイズできると言うから驚き😳
内面はもちろん外見までも…ミルーティンが外見も好きなようにできるの?って言った時は笑ってしまった😂

ストーリーは凄く面白そう!って感じなんだけど…
うーん、女性のアンドロイドを連れて行くって時点で話はおかしいよね?って思ったんだけどね😅
まぁ言っちゃえば序盤から性交渉シーンばかり…
これ普通の映画だよね?いやいやもしやそっち系の映画なの?って真面目に思っちゃったから😱
アンドロイドはほぼ全裸のシーンばかりだし…

ちょっとあなたの任務は何ですか?と言いたい😓
もうケンカをした後にも仲直りするなら…って始まるわけで。。。
長い航海を男性のあっちのデータを取る映画にカスタマイズされちゃってるんですよー😭

まぁそれでも後半にはアンドロイドが人間の意思をもつアンドロイドに徐々に変化していって、2人の関係性にいい意味で変化が見えてきたことは楽しめたことの一つかな😙

ほぼ宇宙船の中が舞台で、登場人物もほぼミルーティンとアンドロイドのみ💦
またまた宇宙モノだから眠気も誘ってくる…
ん?これってこないだ観たブラピのアド・アストラも同じ事言ってたよーな。。。

おそらくここまで評価が低いのはなかったんじゃないのかなぁ。。いやーレビュー書こうかどーしよーか迷ったのは今回初めて😅
観終わった後、周りの男性達にジロジロ見られたのはちょっと嫌だったな🥺
タカ

タカの感想・評価

3.5
静かな映画である。幾度となく無言のシーンと宇宙の景色シーンが流される。けっこうな催眠術。
この映画の最大に残念なのは序盤から中盤の展開である。
とにかく性交渉シーンをこれまでもかと描き、その類いの映画かと勘違いしてしまう。
さらには冒頭で述べたような静かな映像が淡々と流れ、アクセントがないのでしんどい。
しかし、終盤からラストの展開は良かった!
アンドロイドが意思を持った人間のような行動に出て、主人公も命を省みない行動に突き動かされる。
二人の関係を延々と丁寧に描き続けたからこそこの展開が活きてくるのかもしれない。
分かりやすく、ど真ん中ストレートみたいな着地点。好きな終わり方。
にしても今年は宇宙を舞台にした映画と相性が悪い。宇宙の暗さが眠りを誘うのだろうか。安眠するなら宇宙映画なのかな。
任務に向かう長い航海を異性のアンドロイドと共に過ごす。
しかもそのアンドロイドを自分好みに自由自在に設定できる。

どうも主人公は多くの女性たちと関係を持ってきたようだが、まあそんな背景がなくても美女と2人っきりとなったらああなりますわ(笑)
つーかそもそもなんの任務なんだっけ?というくらいにセックスしまくりなわけだが、この航海そのものがむしろ男の行動のデータを取るための大げさな実験の様にも思えてくる。
資本主義の搾取がされつくされて社会主義的になった世界との事だし。

ボタン一つでアンドロイドの反応をコントロールできるのは、それこそ様々なシチュエーションでのセックスを楽しむには便利ではある。口論からの仲直りセックスなど、百戦錬磨の男がこれまで楽しかった経験の再現だったりするのだろう。

だけどそれでは物足りなくなって、アンドロイドがプログラムではなくて心でもって彼を愛して欲しいと欲するようになる。その為に無茶をして強制的にプログラムを外した途端に冷たくあしらわれ、性欲は任務(だからなんのだっけ?)の邪魔とまで言われる。

男はプログラムを外したことを「俺が人間にしてやった」と言うが、あまりに身勝手な、つまり人間臭い彼に比べるとアンドロイドはあくまでもアンドロイドだ。

本作のタイトルが提示する人工知能の真の目覚め。これは人間を相手にして人工知能が自分の意思を持つことというよりは、むしろ人間から自由になった時に生まれるものなのかもしれない。そんなことを感じさせるラスト。

そうすると、もはや空想とも言い切れなくなってきている、人工知能が人間に取って代わる、的な考えにリアリティが生まれますね
失礼ながら自分はこの長編映画より、トリスタン・オフィールド監督による"先行"作品───YouTubeにも上がってる短編SF『ホワイト・リリー│White Lily (2018)』の方が "遥かに♪" 好き。いずれも、長期宇宙探索ミッションに人間の男性飛行士とアンドロイドの女性アシスタントの"ふたりきり"が挑む最中の、お互いの関係性を描いてる。

で、こっちのバージョンの場合、先ずは宇宙船が「恐ろしく監獄ルック」な内観を呈してて、ただでさえ孤独で緊張を強いられるミッションなのに、わざわざそこまで平坦で冷たくダークな船内にしつらえる事なかろう^^;てえ違和感がハンパなく。

さらには男性飛行士、かなり業が深くていらっしゃり、韓国製アンドロイド嬢を力任せに性処理目的にコキ使ったあげくが、肉欲だけじゃ飽き足らず「もっと俺に愛を示せ」とばかりに(それは本来の任務内容に無いにも関わらず)彼女の人格自体の魔改造を試みはじめる。

女性が観たら、彼の執拗に粘着質な言動はかなり「気持ち悪い」かもしれない。紛れもなく、彼は"毎日毎晩"ヒト型知能を相手にストーカー行為を繰り返すようになるんである。充電デフラグ中の彼女の裸体を"夜中に"じ~っと凝視してるシーン、やたら何分も固定カメラで映し続けるんで(スクリーンの外に居るこっちが)狂い出しそうになる。

そんならそれで、そのダーティ感だけを貫徹すれば《R指定の性愛SF》として"まとまってた"感はあるが、ラストが一転。あまりにキラキラした「童貞男子の夢想する哀しき純愛メルヘン」もどきでズームアウトして終わってくものだから……いや、もう勝手にやっててくれ、と(笑)

撮った当人は「破滅の刹那、愛が生まれた」とでも悦に入るんだろ。自分にゃ「こんなにも分厚い殻の中のド妄想、いちいち延々と映して他人(ひと)に見せんでもいーだろが!!!」って不快感でしかない。悪いけど。