君といた108日の作品情報・感想・評価・動画配信

「君といた108日」に投稿された感想・評価

odyss

odyssの感想・評価

2.5
予備知識なしで劇場に足を運んだのですが、予想とはかなり違った映画でした。

実在のミュージシャンの体験をもとにしているそうですけれど、これって、宗教映画ですよね。

若い男女が出会って恋に落ちるけれど、しかし・・・という筋書きは、日本映画でもよくあるパターン。
でも、よくあるパターンだからダメということじゃない。

問題はキリスト教に対する信仰が露骨に表現されていること。
主人公の若者はミュージシャンになりたいわけですけど、彼が作った曲にはキリスト教に対する信仰がはっきりと表現されています。
そういう曲もある、というレベルじゃなくて、全部の曲がそうなのです。

一方、彼の恋人になる女性も、アンドロメダ星雲など宇宙や星に興味を持っているのですが、やはり天空の星は神の配慮なのだと思っている。

そういう、キリスト教への信仰の厚い二人が惹かれ合うのですが、しかし・・・という筋書き。

信仰は個人の自由ですし、キリスト教信仰に厚い男女が結ばれてもそれはそれでいいし・・・なんですけど、この映画の欠点は、それを外部から客観的に見据える目がない、ということでしょう。

この二人の物語によって多数の人間が救われたと、最後にテロップで出てきますが、救われりゃいいってもんじゃない。救われなくても、それはそれなりの人生だし、そもそも「救われる」ってどういうことですか?

そういう、根本的な問いを欠いている映画であると言うしかありません。
Ao

Aoの感想・評価

3.8
神とは愛なんだなぁ

信仰色が強いので良くも悪くも人を選んでしまうのかなと。

純愛の話でした。

実話に基づくとはいえ脚色はあるでしょう。
スマートにまとめている分、2人が愛するまでは少し簡潔すぎた。

しかし歌は綺麗で、そして愛に溢れている作品。
中盤以降はずっと涙流してた。
kanchang

kanchangの感想・評価

5.0
実話ベースで音楽と病気〜死という、まあありがちなストーリーだけど、想像以上に神様な映画なので、どう捉えたら良いか悩んでいたら、お連れさんは号泣だったようです。
知らなかったけど、お母さん役の方は著名なカントリーシンガーだったんですね。
以前カントリーバンドで歌ってた彼女は知ってたのかな?
Mack

Mackの感想・評価

3.5
お話自体は創作品でよくあるものでしたがこの作品は実話を基にされています。

文化的な違いもありますが生きている事、愛する事をしっかりと考えさせられました。

映像も綺麗な作品です。
ユウカ

ユウカの感想・評価

3.1
2022年初映画!

文化的に宗教の話はやっぱり深くは理解できないなとは思いましたが、普遍的だけど理想的な愛の形だなと思いました。
実話なのがより一層そう思うに至った。
君といた108日

2022年 1/2 鑑賞

アップリンク吉祥寺

★100点

素晴らしい‼️
泣ける‼️

クリスチャンシンガーソングライターのジェレミー・キャンプの半生を映画化し、音楽と愛する人に出会った青年が運命と向き合い、愛を胸に生きていく姿を描いた実話に基づくストーリー。
(引用あり)

新年早々、早くも今年の個人ランキング1位候補👍🏻

ストーリー
海や夜景の美しさ
抜群のカメラワーク
音楽と歌声と歌詞
心に残る数々の台詞

全てにおいて百点満点‼️

信仰宗教が絡んではいるものの、強要してる作品でなく、ジェレミー・キャンプ自信がクリスチャンなので納得出来る。

こんなに素晴らしい作品なのに、上映されてる映画館が少ないのが残念だ😩

映画好きなら絶対にこの作品を映画館で観なきゃ後悔するはず‼️
うどん

うどんの感想・評価

3.7
その展開何!?ってなることもたまにあるけどそれがまた実話らしさを出してるみたいなとこある
シチュ自体はよくあるやつだけど好き嫌いでいえばすき
mity

mityの感想・評価

3.5
クリスチャンシンガーソングライターとして活躍するジェレミー・キャンプさんの実話を基にした映画。クリスチャンシンガーソングライターという言葉に耳馴染みがないぐらいだし、深い部分ではきっと理解出来ていないなとは思うけれど、でも本来“愛”とはこういうものだよなと思えて、凄く温かな気持ちになれた映画だった。

ガンを患い、刻々と病魔に蝕まれるメリッサの為に祈るジェレミー。コンサート会場でラジオで、メリッサの為に祈って欲しいとお願いするジェレミー。大切な人の苦しみに直面した時、祈ることしか出来ないのは辛いなと思うけれど、でも誰かの為に祈るって尊いことだなと思った。見知らぬ誰かの為に、見知らぬ者同士が手を取り合って祈る姿に、自然と涙が出てきた。

原題の意味を知ってより宗教色の強さを感じただけに、なかなか人に勧めやすい映画ではないかなとは思ったけれど、私は結構感動した。病気になった時に思い出したいなぁと思った映画だった。

そうそう、気になっていたタイトルの108日っていつからの108日だろうと思ったら、結婚日数だったようで。···タイトルの数字、機能してなかったな···。


#3_2022
イチト

イチトの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

自分が選んだ人生。
自分が選ばない人生。
そうなるのは意味がある。
人生が充実してるのは苦難に背いたからじゃなく苦難に向き合ったからである。

子を応援する親の姿にとても感動した。
人それぞれに祈りの重さはある。
nao

naoの感想・評価

3.5
株主優待券が余っていたので、時間があったこちらの作品を鑑賞。
全く予備知識なしで観たけど。想像していた恋愛ものであり。想像していた恋愛ものではなかった。

恋愛ものだけど、信仰がテーマ。私自身は、無宗教で、なかなか宗教に触れる事がないので。キリスト教に触れられて、面白く感じた。
けれども、じゃあ、キリスト教になるのかと言うと、そんな事もない。無宗教もまた、神様を信じていない宗教のようなものなのかもしれない。

恋愛ものとして観ると、とにかく美男美女なので、目が至福。よくある難病者って感じ。でも、実話。そう考えると、泣けます。
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