
人間臭さが鼻につくけど、それがまたちょっといいなって思ったりする群像劇でした。みんなそれぞれウザいとこがあるけど、可愛らしさもある。でもマスターだけはなんかイヤで、受け入れられないタイプの人だなとは…
>>続きを読む▶︎2026年:259本目
▶︎視聴:1回目
・「俺と居ると楽しくないって」←本当の意味でパンチライン汗泣・クラブじゃないのにクラブみたいに怒涛に他人が朝方に出会っててびびった・いい加減な気の迷いを…
俺には合わなかっただけなので気にしないでほしい。「日常を切り取る」にはドラマや恣意性を感じるシーンが多すぎる。ワンカットで会話を映すのは意欲的かもしれないが、個人的には視線が散らばってしまって集中で…
>>続きを読む温度と湿度が伝わるような映画だった。若葉竜也は映画のセットの一部みたいに溶け込んでいて、そんなはずないのに夜の下北沢の匂いがした。人間ってお互いに許し合ってるんだな、というか許さないと一緒に居れない…
>>続きを読む青いいなあ、行動範囲は狭くとも心地良さそうなコミュニティがたくさんある
ふふってなる場面多いけど塩梅難しそうだなと思った、警官さすがにコントすぎるかも、一回でいいかも
やっぱりイハちゃんちで会話す…
若葉竜也の目線、仕草がツボだった。
面白くて笑えるという点でも、安心するという点でも。
青は情けなさ全開だけど人間味があって魅力的な主人公だった。
セリフ、間、空気。
全体を通してかなり心地い…
総評、良かった。大学生の時に観てたら人生ベストになっていたかも。(社会人を何年もやってしまったので、この「悠久に時が流れる感覚」が自分の人生から失われてしまっており、今の自分の時間に対する考え方と作…
>>続きを読む古書ビビビのシーンで、もしかして私映り込んじゃってるんじゃないか…と結構本気で思っちゃった。
朝カーテンを開ける冬子の髪のもっさり感とすっぴん感がかわいくなくてよかった。朝の私かと思っちゃった。
…
演劇をみているかのよう。
あまりにも演劇のような、セリフのようなセリフや間があると思えば、
初対面の気まずさや女監督の鼻につく感じにリアルっぽさを感じる。
デリカシーのなさと純粋無垢は紙一重、だが…
©『街の上で』フィルムパートナーズ