睡眠薬のアップでなんとなく展開が予想できるのだが、それでも面白かった。
そして意外にも一番最初のシーンで完全にこの映画のテーマが示されているという事態にも驚く。
そのテーマとは「罪と罰と女」である。…
2026年劇場鑑賞186本目。
ここ最近、シャブロル作品をなんとか観ようと追いかけてました。なんとなく、作風というか、ノリがはわかってきて、これもなんともシャブロルらしい感じでした(偉そうですが…)…
「女の中にいる他人」を直前に見た。展開はほぼすべてが一致しているので、どちらも原作に忠実であるっぽい。なお原作は未読。シャブロルの映画の中じゃ、首絞めプレイぐらいやるだろうって説得力はあったけど、な…
>>続きを読む主人公が愛人を誤って殺してしまうシーンから始まるシャブロルの心理サスペンス作品だが、事件後ずっと罪悪感に苛まれている様子がメイン。
殺された女は主人公の友人の妻で、愛人関係の中に退屈の解消を求め強い…
新文芸坐シネマテークのシャブロル特集にて。シャブロル監督の黄金期であるエレーヌサイクルの内、見ることが出来ないでいた最後の一本を見れて嬉しい。ミシェル・ブーケとステファーヌ・オードランと「不貞の女」…
>>続きを読む新文芸坐2列目端という初めての角度、覗き見のような感覚
それでもチケットとれたのが奇跡で、今年はシャブロル特集にいくつか行けているのが嬉しい1年だ。
仏映画の一部には「………は?」ってなることも多…