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『きっと、またあえる』に投稿された感想・評価

2465

2465の感想・評価

3.9
こういう大学生活も送りたかった!ってなる。インドの映画って見ると元気もらえるなぁ。
いち

いちの感想・評価

4.0
インドの負け犬たちのはちゃめちゃな大学生活のお話🇮🇳

名作、「きっとうまくいく」と名前が似てるけど、これもまた最高に面白かったです🥰

負け犬と呼ばれるある寮の学生たちが寮対抗のスポーツ大会で一致団結しながら成長していく姿を描く作品。笑いあり、涙ありの展開で最後までドキドキでした💓

残念ながら主役のラージプートは日本公開前に自殺で亡くなられたよう。すごく素敵な俳優さんだったから観終わった後に知って悲しくなりました。ご冥福をお祈りします。

インド映画は好き嫌いあると思うけど、私は音楽も映像も内容もメッセージもいつもドンピシャな作品が多くて大好きです✨

これまで努力してきた過程は必ず自身の成長に繋がる。どんな結果だったとしても必ず意味はあると思える、人生に希望が持てる作品でした☺️
現代と過去を並行して語り、現在の状況の答え合わせと友情の尊さを描いてゆくプロットは、まんま名作『きっと、うまくいく』『サニー 永遠の仲間たち』を想起させる🤔

息子が大学受験に失敗し自殺未遂を図り、絶望の淵にある男のもとに、男が大学時代に所属した負け犬チーム〈H4〉の仲間達が参集する。男は失意の息子に、大学時代の仲間たちとの馬鹿げた話や、競技会で奮闘した日々を語り、勇気づける🥲

男の僕からしたら、サニーで感じられたノスタルジックな感覚よりも、こちらの作品の方が圧倒的に共感度が高かった。大学進学にともない始めた一人暮らしで、一気に世界が広がった不思議な感覚。大学という、変人しかいないカオスな社会に受けた衝撃。理系だったこともあり、女性が極端に少なかったことで次第に歪んでゆく常識など、自分の経験と重なりすぎて、懐かしさが過ぎる鑑賞体験となりました🙄

苛烈なインドの競争社会における学生の自殺は、名作『きっと、うまくいく』でも描写されていましたが、そのカウンターともなる本作の原題『Chhichhore』は、ヒンディー語で「軽薄な、お気楽な(人)」という意味とのこと。これは、『人生、もっと気楽に行って良いんだよ。』『人生、肩肘張らずに行こう。』という、本作品の放つ破格にポジティブなメッセージを端的に表した、とても素敵なものだと思います☺️
(邦題!お前またやってくれたな!😨)

なお、絶妙なタイミングで繰り出される『失敗したものが負け犬になるのではない。努力したかどうかだ。』『失敗や成功は大事ではない。人生をどう生きるかだ』など、チャレンジすることを無条件に讃えるポジティブな言葉たちが刺さりまくるので、上手く噛み合ってない時に家族と鑑賞するのは、絶対に避けた方が良いです😭😭😭😭😭


主演のスシャント・シン・ラージプートさん、調べてみたら『きっと、うまくいく』の監督・主演コンビ作品『PK』で、ヒロインの彼氏役を好演されてました。とても印象に残っている素敵な俳優さんだったので、もっとその活躍が見たかったです。
ちょっと暑苦しい青春に家族愛が入った映画。学生寮対抗の競技大会に勝つための作戦がセコくて出る度に笑った😂
インドの寮生活ってなんでこんなに癖が強いんだろう。

出てくる登場人物が愛おしくなるくらいキャラクターがたってて、憎めない。
少し疲れた時に元気が出そうな映画でした。
2019年 インド ドラマ

最近、集中力がありましぇん

「きっと、うまくいく」と一緒にレンタルしてきたDVDでこれも143分の長い物語 、、、やっと観た😑

楽しくて優しい物語

「きっと、うまくいく」な映画。
hikari

hikariの感想・評価

4.2
素敵な人しか出てない。
足速い人だからってわけじゃないけどデレクかっこよすぎるー
受験に失敗した息子が自殺未遂を図り意識不明の重体となる

親であるアニを救ってくれたのはかつての寮での仲間たちだった



人はいつからか成功か失敗かに注目しすぎて、人生を生きるのをわすれてしまう
白か黒じゃない何かにも大きな意味があり、そこに輝く場所があるんだと思わせてくれるめちゃくちゃいい映画だった

へべれけがチェスめっちゃ強いのがマジでカッコ良すぎる
mumbleboy

mumbleboyの感想・評価

3.7
これは「きっと、うまくいく」と同じ配給会社の作戦で同じ様な邦題にしたらこれも売れるんじゃない?って思ったのでしょうかね?

まあ事実はどうあれ、自分もまさに「きっと、うまくいく」がかなり好きだったのでこれも同じくらい面白いかな、とちょっと期待しました。

で、観ましたが期待は上まりはしませんでしたが、これはこれでまあまあ面白かったです。「きっと、うまくいく」の方がもっと先が読めない展開だった様な気がしますが今作はそこが大体読めてしまったのがちょっと物足りなかったかなと思います。まあ、でもスポーツの勝ち負けで優劣をつけるってそもそも時代遅れな価値観ではあると思います。それを言ってはおしまいよ、なんですがそれでもそれをもって自分たちが優れていると思ってるゲス野郎どもにギャフンと言わせたいとは思わせてくれたので楽しめました。
skgc

skgcの感想・評価

-
やりたいことは全部わかったんだけど
分かりすぎすぎるが故に……
めぐ

めぐの感想・評価

3.5
インドの社会問題を背景にした、コメディ系ヒューマンドラマ。

主人公が人生の困難に直面した時、時は経っても親友たちが集まってくれるという、つまりインド版親友テレカなお話です。

ストーリーのメインは過去の振り返りになりますが、笑いあり涙あり、ときめきありの大忙しです。
特にヤジを飛ばすシーンは爆笑必至。やたらコールがうまい。

インド映画なので少し長いですが、のんびり親子で観たい映画です。
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