諦念が全体に漂ってました。
物語も舞台も登場人物たちも虚ろ。
作中にもあったけど、ちょんの間では…でもこれじゃ通じないのか。
時代設定がちょっと前のようでもあり、この島は時間が止まってるみたいな感…
どんでん返しは「そう来たか!」と予想外でしたが、環境的には現在でも有りそうかな
地続きの花街ってだけでも閉鎖的なんだから、近場とはいえ島だと尚更
身の回りが世界というか、世界ってこんなもんなんでしょ…
このレビューはネタバレを含みます
原作、脚本、監督、佐藤二郎さんが
やられていたんですね。(知りませんでした)
佐藤二郎→強面
山田孝之→立場弱い
この2人の関係性の演技が良かったです。
山田孝之さんが強面の役のイメージが強かっ…
凄まじい、佐藤二朗さんはその個性のまま、見たことのない山田孝之さんだったと思います。
親の心中の真相が受け入れられない、
本当の事を知る事でそれまでの支えが崩れてしまったけど病んでいたみんなもこれか…
過去鑑賞。
キャストいいし、映像もいいし、設定も面白い
なのに、何故こんなに中途半端な気分にさせられるのか…
佐藤二朗が怖くてむかつくし(ああいう怖い人に怯えず頭にくる私💦)山田孝之はしっかりしろ…
過去鑑賞。佐藤二朗2020年原作、脚本・監督作品。佐藤二朗、山田孝之主演映画。
俳優・佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演となった同名舞台の映画化。
その島には至るとこ…
島で売春宿を営む兄弟の話。原作、脚本、監督が佐藤二朗で兄の役で出演もしています。
内容は重い重い。目が離せない内容ではあるものの、しんどいわーと観続ける中、向井理くんがわずかな時間出演していて、目の…
どうしてこんな場所で生きているのか?
誰もここから逃げ出さないのか?と、はじめは嫌悪感を抱きながらも、演者が上手すぎてついつい見入ってしまう
下品な台詞が飛び交う中で
「毛切れ」も知らなくてググっ…
(C)2020「はるヲうるひと」製作委員会