導入部から
佐藤二朗と山田孝之たちの関係性、
非常にスリリングで
映画にのめり込んだ。
ただ…その関係性がようやく紐解かれたときの根拠が…
そのことが佐藤二朗に全体が服従するような関係性になるに…
佐藤二朗の怪演っぷりたるや。
かなり現実離れした設定ではあるので、ただただじっとりと嫌な気持ちに浸りたい時に。山田孝之の演技は勿論だが、普段YouTubeなどのパリピな仲里依紗からは想像も付かない…
昨日「名無し」を見て、今日この映画を鑑賞。
佐藤二朗の闇に触れる週末となってしまったが、この人の暗部に2日も付き合うとホント疲れる😱
暫くは二朗の闇を追求するのは辞めます。僕の純粋な心が病んでしま…
たこで始まってたこで終わる。まともな人が一人もいなかった。どろんと澱んで閉塞した環境で、現実がゲシュタルト崩壊している登場人物の生きづらさをつらいまま描いてて、みててきつかった。鏡の多用が気になった…
>>続きを読む佐藤二朗監督作品その2。
2021-06-04記。
実在する売春島がモデルではないの? 本当だとしても言えないか。
伊勢志摩サミットの際、開催地の賢島の隣に売春島こと渡鹿野島(わたかのじま)がある…
軽い気持ちで観始めたら思いの外ハードだった
結末も意外で、そこから哲雄がアイデンティティ崩壊…
それゆえにりりちゃんは足を洗うことができたっぽいし、それは良かった
こんなハードな脚本を書くとは思わ…
(C)2020「はるヲうるひと」製作委員会