これ、ストーリーだけ見たら「あ、よくある純愛モノだな」ってなるんだけど、吉高由里子と横浜流星の2人がそこにいるだけで全然違う映画になってた。
吉高由里子が演じるあかりは目が見えない女の子なんだけど…
明香里が視力を失った過去と塁の過去がリンクしててビビった。
塁のビジュアルがわんこみたいでめっちゃ好き。
パンツが詰まってたシーンは笑った。
二人で飼ってた犬の『すく』が塁を見つけた途端吠えてるの泣…
映像美がまずとても美しい。
塁と明香里のキスする前の2人の見つめ合うシーンは光の入り具合と、間と、顔の造形美と、本当に美しい。とても見入ってしまった。
物語自体はすごく面白かったんだけど、最後の塁が…
ふたりの出会いから惹かれあっていく過程がかわいらしく微笑ましかった。中盤からの裏仕事の話や、彼女の事件の原因は彼だったり、刺されて帰れなくなったりなどの展開は原作が韓国映画ということであるあるかなと…
>>続きを読む会長の棒読み、上司に襲われた時なぜ塁は来れた、反省してるみたいな顔してボコボコにして指折る、それ誰の軽トラやねん、そんな色のシーグラス見たことない、犬買える経済力どこにあってん、賃貸ぽいけどそんな改…
>>続きを読む「きみの瞳が問いかけている」製作委員会