いやあ、これは感動した。
たった40分なので全人類に観てほしい作品。
始まって早々、微笑みと涙が同時に溢れ始めて、それが最後まで続いた感じ。
素敵な時間すぎて、健気で、美しくて、ボロボロ泣いた。…
このレビューはネタバレを含みます
厳しくも器のでかい料理長。
底抜けに明るく元気で優しいケンタ。
あんな風に心の底からフランクに接してくれる人、現実にはいないだろってぐらい、めちゃくちゃ善人だった。あれこそ真の陽キャだね。
(ユウキ…
このレビューはネタバレを含みます
先輩のケンタは盲目のユウキに対して普通の先輩店員として接する。(同い年だから友達みたいに)
"そう"接しようとしてるのではなく、ほんとにごく普通に接してくれるケンタがいい。
そしてケンタと店長に応え…
このレビューはネタバレを含みます
底抜けに優しく厳しい世界。それでこそ彼のハンディキャップを特別視しないということでもあるし、あるべき姿だと思う。ケンタがどこまでも優しすぎて、「貸し60」から全く増えない数に友情を感じてほっこり、い…
>>続きを読む優しく厳しく優しい世界。
そしてアツい。
私たちの生きてる世界の一部にはこんな世界も実際あるはず。
鑑賞後、タイトルとは真逆に世界は明るく輝いているように思えた。
主人公の明るさや情熱が私に影響…
このレビューはネタバレを含みます
履歴書を書く場面で、主人公が「書き始めを教えてもらってもいいですか?」と尋ねるシーンが印象的だった。文字を書く力そのものだけでなく、「どこから書き始めればよいか分からない」という状況において、周囲に…
>>続きを読むyusuke takahashi