40分なのが信じられないくらい詰まりに詰まってた作品だった。
ケンタも店長も優しい、優しいからこそ厳しい。盲目のハンデがあっても目が見える人と同じように接していく優しさは温かく感じた。盲目の青年が頑…
堂々といることや誰にも待ち受ける厳しさに立ち向かうだけの勇気に感化されてしまう、完成された短編作品だった。これは物語だけれど、こんな場所に出会うため・こんな場所を作るために彼らのような人間になれたら…
>>続きを読む40分という短い時間の中でこれほどまでに没入できる映画が他にあるのか。あっという間に終わったというのが第一の感想。視覚障害者に対してどう接するべきかの参考になる話。特別扱いしないフラットに接する温か…
>>続きを読む「こうありたい」とか「これが理想」というような感想はややズレている気がする。カテゴリーが共通していてもパーソナリティは千差万別であることは忘れてはいけない。主人公のように明朗快活なディスアビリティを…
>>続きを読む映画、ドラマ、CM等に多数出演している髙橋雄祐が、まだ20代の頃に作った短編映画。監督の他に脚本、主演も担当している。
彼が演じるのはイタリアン・レストランの厨房で働く事を目指す視覚障害者。客とし…
盲目の少年が料理人を目指す話。
周囲が特別視せず、一人の料理人として厳しくも温かく接する距離感が素晴らしい。outskirtの軽快な音楽と調理音が心地よくリンクし、短い尺の中で少年の挑戦を鮮やかに…
yusuke takahashi