日本映画だけど日本映画っぽくない。でも日本映画なノワール作品。
ものすごいルックの説得力。
ロケ地も全部カッコいいし、撮影もキマッてる。衣装も良いし、漂う空気感、日本らしい湿気とアジア映画らしい乾…
暴力シーンが怖くてすごく良かった
女のキャラが好きになれなかったけど強くてウンザリした。速攻で死んで欲しかった
リュウジが怖くて不良な感じが良かったから負けないで欲しかった、リュウジ兄弟が殺しま…
小路紘史監督の明日をも知れない裏社会の物語。
淀んだヘドロのような世界でぼんやりとくすぶった感情が生きる輝きを放ち始めるサバイバルの成れの果😖
口の中の乾く緊張に身悶えしながら、血管がはちきれそうな…
・半グレノワールと思わせて、フェミでした!
「わたし、女なんですけど?」
をヤ●ザ相手に貫く、お騒がせどころじゃないク●ガキ娘。
なにをやっても殴られない、消されない、守られる。
さすがに脚本が破…
インディーズだと使えるカメラとレンズに上限があるからこれが限界なのかなぁ…みたいな事を日本のインディー映画には感じてしまい。
凄く台詞っぽい台詞を近距離で役者が怒鳴り合いカメラが顔のクローズアップで…
この監督の『ケンとカズ』が素晴らしかったので観ようと思っていた作品。
裏稼業で生計を立てている辰巳(遠藤雄弥)は組織の中でも問題児の竜二(倉本朋幸)と仕事でいざこざを抱える。そんな中、辰巳の元恋…
遠藤雄弥がよすぎるなあ...
これ葵を生かして死ぬエンドだろうなって分かってても苦しかった
シナントロープのレビューでこの映画を知ったけど、違う関係性の遠藤雄弥と森田想がどっちの作品でもしっくりきて…
役者の演技、緑と茶色、燻んだ景色の演出、ステレオタイプじゃない反社のルックが渋くてめちゃくちゃカッコよかった
物が当たる音とか息遣いのの過剰な演出
途中まで辰巳が何故そこまでするのか理解できず、…
©小路紘史