ノンフィクション小説『身分帳』が原作。
実在した元殺人犯、田村明義をモデルにしている。
広い空にタイトルが映し出された時、これを「祝福」と受け取るべきか「皮肉」と受け取るべきか悩んだ。
どちらでも…
三上さんがあまりに直情型でこれは受け入れづらいと思っていたのに、観ていく内に彼の人柄に魅せられて最後は大号泣していた。
世の中は汚いことばかり。我慢せざるを得ない、偽善で溢れる社会。こんな世界を懸…
ようやく観れた
家庭環境はその人の人生に大きく影響するよね
その人のもとの性格なのか、そう育ってきたからなのかわからないよね
三上さんは真っ直ぐで優しさを持っている人だけど、頭に血が登ったら正気を保…
サッカーのシーン以降ボロ泣きでした
素晴らしい日々だったことは、その瞬間ではわからないかもしれない。
こうやって丁寧に切り取られて、繋げられて、他人の目で理解できるからこそなのか。
誰かと話して…
刑務所から出た人が普通に仕事について生活することが困難だということが現実なんだな
正しさや正義感が強いと自分は間違えていないと考えがちで、逃げたり、いけないことも人に合わせたりしないといけない世の…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会