2026/01/19
プラットフォーム。『キューブ』みたいなワンシチュエーションもの。
膨大な数の上下に穴が開いた部屋がつながっていて、資源/食糧が上から運ばれていく。
どの部屋に入るかは選べない。…
カルト的な人気を得た『キューブ』(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督, 1997年)を元ネタとした映画のようではあるものの、元ネタを云々することについて僕は何の興味も持てないため、無視することにしている。
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深い穴。食事が上の階層から順に食べ、下に行くほど残らなくなっていく。もう設定の一点突破。劇中でも触れる程分かりやすく社会の構造的な意味合いもある。地獄な環境なだけにちゃんと狂うし、残酷に人の道も外れ…
>>続きを読むだいぶ前にYouTubeでティザーを見て。
資本主義への極端な嫌味。
「世にも奇妙な物語」を見ている感じ。
「変化は自然には起こらない」、か。
ヨーロッパの映画ってなんでこう切り口と切り取り方が陰鬱…
ありそうでなかった、単純で怖面白い設定
思ったよりだいぶグロい
“食”が軸にある作品だけど全然食欲がわかない
俳優たちの演技が良いし、真相やオチが気になって観進めてしまう
最後まで観て、結局全然分か…
『CUBE』的なシンプルな設定で、現実にある社会構造の格差を寓話的に表現した秀作
シニカルで後味の悪さも絶品で、救いもなければ、残るのは重くのしかかる閉塞感と不快感
だがそれでよし
続編は余りに…
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