痛烈な風刺映画。
冒頭のH&Mとバレンシアガのシーンや
ランウェイ会場でのヒエラルキー、地位の高そうな人たちのために席を譲り弾き出された主人公は最前列から後列へと移動するという描写。
それと同時に…
とんでもなく面白い!!!
ちょっとモヤっとすることとか、ちょっとアレ?って思うこととか、日常のあるあるが映画に昇華されてる時点で面白かったのに、島に行ってからも濃ゆい内容で退屈しなかった。最後の最後…
裏話を調べたら、
実際に嘔吐してる女優がいたのに驚きを隠せない(チューブからだったり、CGからだったりしてた中で、、)
原題は、現代社会のルッキズムに対して考えられてるの解説見て、なるほどってなる…
時々入る、「そこまでしなくても」なシーンに作家性を感じる!
最後には…マネー!マネー!マネー!フゥ〜!!な乗組員、沈むだけでいいのに、とにかく排泄物吐瀉物なぐらぐら船とかね。
「わたしは人を操る…
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