このレビューはネタバレを含みます
小説みたいな事実の話。
母親に性労働させられていた双子の少年たち。
19歳で片方が記憶喪失になり、片方が幸せな人生を上書きしていく。
元貴族の豪華な屋敷なのに、子供だけ離れ小屋で生活していて、母屋…
つらくかなしい。自分が双子の立場だったら、とふたりのことを想う。
あまりにひどすぎて、想像さえできない。したくない。フィクションだったら良いのに、とどれだけ思ったことか。
こういった体験は、自分のタ…
“これで僕はお前を取り戻せた”
このセリフが事実を伏せられてたアレックスの方から出てくるなんて、、
幼少期の辛い記憶に蓋をしたいし気持ち
小さなきっかけで簡単に崩れるほど脆くても記憶を改竄した気に…
このレビューはネタバレを含みます
弟に対してなんでそこまで真実が知りたいのか最後まで腹が立ってしまってすまないの気持ち
聞いたところで体験したことを忘れてるやん弟!そういうことがありましただけじゃなんであかんのや
体験も記憶もあるマ…
辛かった
アレックスが記憶をなくしたときマーカスは唯一の理解者失って、すごく辛かったと思う
相手のためについた嘘だからこそ苦しい
けど、本当のことを知りたいアレックスの気持ちも分かるし
時間はかかっ…
どっちの気持ちもわかるだけに辛かった
マーカスの方がやっぱ体験として覚えてるわけだからそりゃあ話せるわけないし記憶消したくなるよねとも思うし、とはいえアレックスの記憶がなくなるっていうショックも計り…