小説みたいな事実の話。
母親に性労働させられていた双子の少年たち。
19歳で片方が記憶喪失になり、片方が幸せな人生を上書きしていく。
元貴族の豪華な屋敷なのに、子供だけ離れ小屋で生活していて、母屋…
この映像を見ただけでは性虐待の苦しみをはっきりと捉えることができなかった。その時点でこれをドキュメンタリーで撮っていること自体に意味がない。彼らが望んでいたとしても本人たちの顔を公開する必要がない。…
>>続きを読む 双子の結びつきの強さはバウンダリーの曖昧さでもありそこきっちり線を引きたい人間にはしんどそうだなと思った。「僕の分身」と迷いなくいえる関係はかけがないのないものだが足枷にもなる。
過去の話は断…
性加害を受けた当人たちの気持ちは、
本当のところでは分かりきれないんだろうけど、それでもどちらの気持ちもわかる気がして胸が張り裂けそうなくらい苦しかった。
兄弟どちらを思ってもしんど過ぎる。
なんか…
映画としてどうこうよりこれが実話ベースであるということに引いてしまった。
アレックスが記憶喪失で思い出せない自分の過去を知りたいと思うのは当然のことだけど、、それを長年ずっと隠し通してきた、という…