コンフィデンスマンJP プリンセス編のネタバレレビュー・内容・結末

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「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった。でも最後お金をとるっていうんじゃなくて普通にいいことをしたっていう感じで個人的にはいつものお金とっていぇーいみたいなのが見たかったなって思ってしまったところもあった。でも騙し騙されっていうのがやっぱりすごくて作る人頭いいなあって思う。コンフィデンスマン好き。よかった。
これは広瀬すず?ん?違うぞ?待て待て待て待て、って感じが導入部分。
で、結局あの広瀬アリスと広瀬すずの中間位の子は誰なのか分からんまま時間が流れてゆく。

なんか今回は不要なシーンが多かったかな。人もそうだけど、特に感動させようとするシーン?が個人的には要らんかったかな。もう作りのパターンが分かってる視聴者はそれで心動かないだろうし、何よりダー子はこんなん違うでしょ…。

僕ちゃんもジェシーも登場する度にどうして…って思ってしまうよ。ジェシーなんて良い味出てきてるじゃない。
江口さん(役名忘れた)のとっつぁん化もまあ良しとしましょう。

なんか結論がダー子っぽくなくてスッキリしないからこんな点数にしとく。
相変わらずおもしろくてキャスト豪華でこっくり可愛いけど、えそこでこっくり置いてくの???って百回思ったしロマンス編の方がスッキリ度高かった〜
GACKT様無駄使いするじゃんありがとうございます
キャスト陣も画面も豪華で楽しかった。
旅に出て非日常を感じたいと思っちゃったくらい。
展開に慣れてきたのかあんまり驚かなくなってきたけど、ブローチポッケにいれるところしっかり写しておいて笑わせにきてるあたり、こういうセオリーを楽しむものになってきてる気がする。
お金を手に入れないで終わるラストは新鮮だったな。
第三弾も決まるくらい好調らしく、なによりと思いました。
さすがでした
長澤まさみの圧倒的演技力がすごい
コックリかわいいすぎるのにしっかりしてく感じ親心なっちゃう!

ロマンス編ほど騙されたー!!感がないかな。
お金たくさん奪い取ってホテルで
お札の銃やるシーンが見たかったのに
ないのが悲しかった、、、
クスクス笑えて、そして感動できる作品。どんでん返し感は前回のロマンス編の方があった印象。
ロマンス編で最後コメディキャラになってしまったジェシーが、そのセクシーさと振り回され具合を兼ね備えていてすごく良かった。舞台挨拶で次回作が告知されたが、それにはジェシーがいないと思うととても寂しい。
コックリ可愛い。初々しさと、真っ直ぐさが伝わってきた。ダー子は色んな人を成長させる…
相変わらず長澤まさみの演技は最高だし、豪華絢爛なパーティーやお城も見応えがあって目が離せなかった。
でも、ロマンス編くらいコミカルに振り切った方が自分は好きかも?
笑ってスルーしていたあり得ない設定や感情の動きが、感動系のストーリーになると途端に気になってしまう
特にコックリちゃんの純粋無垢さに全く共感できなくて終始歯痒かった。
長澤まさみが美しい…
所々の何でもないと思ってた場面が後になってこんなことしてたの!?って伏線?がある所とかパロディ組み込んだりとか細かくて前作のが組み込まれてたり生瀬さん出たりとか楽しいな!好きだな!って思う
最初の路地のパネル?全部面白かった
ぼくちゃんちがお気に入り

コンフィデンスマン、ドラマでも邦画でもTOP3には入るくらい好き
普通に観たんだけど次の日に舞台挨拶生中継って気づいたから2日連続で観た!笑

ただ、ドラマでもロマンス編でも全く想像もつかない仕掛けがあった分ちょっと物足りなかったかも…
止めれた理由ちょっと薄くない…???
本当に何も奪わなかったのがな…実はめちゃくちゃ良い財閥だったとかあれば良かったんだけどなぁ
大好きだし面白かったけど!!!!
英雄編めちゃくちゃに楽しみにしてます!!!!
田中亮監督。
人気ドラマの劇場版をMOVIXで鑑賞、お盆休みでぼちぼちの入り。
悪人を騙す正義の見方、信用詐欺師達の話。
舞台は南国リゾートマレーシアのランカウイ島、大富豪フウ、一族がターゲット。
いやーエンターテイメントだ、凄かった。
映画として、海外ロケに豪華なキャストでスケールは半端ない、ストーリー前回同様は予想通りも内容は予想以上に楽しめた面白かった。
ズバリ今回もダー子長澤まさみ、美しきコンフィデンスウーマンの全てを楽しむ映画と言えます。
コンフィデンスマンのボクちゃん東出昌大とリチャード小日向文世はもはや長澤まさみの盛り上げ役でした。
豪華なキャストの中、身寄りのない内気な少女コックリを演じた関水渚、上手い下手はわからないけど、もう一人の主役に抜擢で驚いた。
フウ家の執事トニー柴田恭兵、優しさ見せます、わがまま長女ブリジット、ビビアンスーの演技は良かった。
小手伸也とデヴィ夫人は笑わしてくれます。
天才恋愛詐欺師ジェシー、三浦春馬のダンスシーンは目に焼き付けるしか。
これでもかの結末に盛り込み過ぎてお腹いっぱいになりました。
ネタバレ。
結末から巻き戻してのネタバレは複線も凄いがなるほどそうくるのかと。
ダー子愛する美しき詐欺師スタア竹内結子もまさかのミッション。
騙し合いのストーリーを超える人間ドラマ「信じればそれが真実」を見せた。
本作品一番の騙しは嘘と知りながらコックリをプリンセスに認めた執事トニー柴田恭兵でした。
エンドクレジット後の鎌田行進曲、階段落ちもシビレた、高得点で。
偽物が本物になる。
アイデアを実現させる脚本力がすごい。
王道から外れて、無欲な少女のシンデレラ的サクセスストーリーってところが、過去ドラマからのアンチテーゼになってて面白い。
ダー子の言ったそのまんまの台詞「本物も偽物もない。信じていればそれが真実」。個人的にすごく共感できる考え方。

謎の相続人にどうやって成りすまして大金を手に入れるか?にワクワクさせてくれる展開。
見終わった後は、清々しい爽快感を感じた。
実は、はじめからコックリがこの乗っ取り計画の裏幕で、ダー子たちに近付いたと思って見ていた。そういう展開もきっと候補にはあったかもだけど、そうしなかったことに作り手の意図を感じた。

台湾、シンガポール、マレーシア・クアラルンプール等々、ロケ地が転々としてて、スケールが大きい。実際にその場所かは不明で、日本っぽいところも多かったけど。
そのため撮影スケジュールの都合か、リチャード、モナコが中盤ほとんど出てこないのがつまらなかった。

以下気になったところ
●長澤まさみと三浦春馬の、赤星に顔を見られないようにするためのダンスシーンが面白かった。
●柴田恭兵のダンディ執事の存在感。
●濱田岳の無駄遣い。マスカレードホテルでも似たようなチョイ役だったような。
●英語と日本語のバランス。
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