人が恋に落ちてから別れるまでが丁寧に描かれた作品だった。気が合うとか好きとかだけでは恋は続かないっていうのが残酷。生活が変わって2人の気持ちがずれていくのが切なかった。ファミレスのシーン泣く。やっぱ…
>>続きを読む有村架純も菅田将暉もナチュラルな演技すぎて、会話劇も面白かった!さすが坂元裕二脚本。
花束は根が無いから、綺麗だけどいつかは枯れてしまう。それが恋。
愛は土に根を張った樹のようなもの。花束のような…
途中までほんとにほんとに麦と絹が可愛くて幸せな2人を見て春色の気持ちだったのに春は短い(実際2人が一緒にいたのは4年だから短くはない) 結婚式出席後のカラオケで楽しそうに歌う2人のシーンで泣いてファ…
>>続きを読む令和版『なんとなく、クリスタル〜サブカル編〜』
「ヴィレヴァンみたいな恋をした」
……前半の「同じ!」「これも同じ!」という一致の幸福感を出すために、固有名詞を列挙していって、文化の閉じ込めをして…
なんとなく見るの避けてましたが勇気を出してみてみました
時が経てば考え方は変わるし、出会う人も変わってくるよなぁ
自分はやりたいことをやっときたいみたいな絹ちゃんの考え方に近いけども、そう思えるのも…
サブカルチャー好きの人間こそ観たら自分のことのように思えるんじゃあないかと思うけれども、サブカルチャーが好きな人間はこういう映画を敢えて避ける傾向が強いのでもどかしい。
ただ興味がないわけではないの…
終電を逃した明大前で運命的に出会った2人の4年間を描く。
序盤のサブカル偏向気味な2人に苦笑いしながらもリアリティのある展開に引き込まれた。
相手の言動による気持ちの動き方とか、歳を重ねたことに…
「これはきっと、私たちの物語」
■あるあr…いや、ねーよの嵐🌪️
開幕早々、絹ちゃんと麦くんによる価値観のモノローグの嵐に「分かる!」と「いや、それはねーよ」が交互に押し寄せ、この時点で共感の渦に…
私もサブカル好きで、恋人どころか身近に趣味が合う友達すらいなかったから、この映画は夢のまた夢。ずっとずっと憧れてた世界線。
とは言え、30歳を過ぎたら急速に趣味が合う友達が増えて、そして長く婚活を…
「花束みたいな恋をした」製作委員会