
いつもなら刺さるけど今日そうでもなかったな
モノクロだからこそジェシーがすぐ見えなくなってしまって、モノクロだからこそ他人からの無理解が刺すように痛むな…
私の本当の家族は違う人かもと空想したり、こ…
たまたまだけど、ジェシーが本を読んでもらうときのように夜中ベッドでこの映画を見た
ベッドにこどもと大人の自分がいた
安心して一粒泣いた
絆といってしまうとぺらっぺらか
その瞬間の心の形に沿ったり躱…
▸ 泣いているのか、笑っているのか、自分でもよく分からないまま、胸の奥がざわついて仕方ない。感情がぐちゃぐちゃになった。
▸ 特に心に刺さったのは、公園の叫びシーン。
インタビューで子供たちが言う「…
私の人生の頓服薬みたいな一本。
自分と静かに対話できるような“問い”を差し出される映画が好きだ。
そして、良い問いはちゃんと良い答えに繋がっていくんだと思う。
モノクロであることもすごく良かった…
何かがある訳でもない、伯父と甥の話。でも、言葉にできない魅力みたいなものを感じた。
押しつけがましいメッセージがあるわけでもない、ただ、ジェシーの繰り返す言葉たちが何となく頭に残る。
大丈夫じゃ…
回復ゾーンの外に出て、
大丈夫じゃない時もある。
何が起こるかはわからないから、
先へ先へ進んでいくしかない。
ゆったりと進んでいくのが心地よかった。
インタビューは実際にアメリカの子供たちに…
自分の子どものころのこと、思い出す
大人の庇護下にいるしかなくて、大切なことは知らされなくて、自分の存在が足手纏いだってこと自覚してて、でも自我だってちゃんとある、子どもだからって何も考えてないわけ…
映像も音楽も音も心地良い。
ジェシーがヘッドホンをつけた途端に音響がジェシーの耳視点(聴点?)になって、手に持ったマイクから拾った音だけが聴こえる演出が凝ってて良かった。
インタビューで、"大人は…
世間での評価は高いが自分にはイマイチ合わず。大人(大抵はおっさん)が子供(大抵は生意気)の面倒を見る系の映画は数あれど、今作は安い自己啓発本を読んでいるかのような軽薄さが滲み出すぎている。子供を神格…
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