カモン カモンのネタバレレビュー・内容・結末

『カモン カモン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

カモンカモンというタイトルの良さ

「大丈夫じゃなくていいんだよ」という言葉の優しさに涙がぼろぼろ、辛いことがあった時は大丈夫じゃなくてもいいし大丈夫じゃない傷はちゃんとあるよと認めていいのだと思っ…

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よくある子供の純粋無垢でキラキラしたイメージではなく、子供との分かり合えなさを描いていた。

分かった気になるのではなく、分からなくて悩む、考えることが誠実で優しい。

「大丈夫じゃなくてもいいんだ…

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怒ってるかい?怒ってもいいんだよ。

主役のジョニーを演じるのは、「joker」で名演をしたホアキン・フェニックス。ジョニーは子どもたちの思いを束ねるインタビュアーであり、少し変わった男の子ジェシー…

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わたしのなかにはもう他者への慈しみとか尊重とか家族やそれに準じる関係性への憧憬みたいなものはのこっていないのかもしれない なにも感じなかった

たとえ親子であったとしても互いに気持ちを理解し切ることは不可能であるが、理解しようとする姿勢こそが大事なのだと感じた。
甥っ子が叫んだり蹴ったりするシーンでは、主人公は回復ゾーンの外だから叫んだり蹴…

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モノクロ映画 (ヒューマンドラマ)
子供達自身の考え、大人との対話、接し方、考えさせられる映画

完全には理解できない他人との関わり方を再認識させられる。自分自身がどんな人になりたいのか考える。

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肯定だ、と思った。
関わるという行為、関わろうとする意志への。

冒頭から音に意識が向かう。
それは人の声であり、環境音であり、詰まる所は森羅万象の音だ。
ジェシー(ウディ・ノーマン)がヘッドホンを…

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子がいる親にとっては染みまくる作品。
終盤の回復ゾーンの外に出てしまって2人で発狂し続けるシーンで感情、涙腺爆発。
全編にわかって様々な子供のインタビューが聞けるのも考えさせられる映画

9歳の男児と叔父、そしてその母親のお話し。
モノクロの風景は美しかったし、ホアキンさんの真面目さが見どころだった。

しかし、この話しは9歳ではなく高校生かそれ以上の子供にして欲しかった。

ジェシ…

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自分と向き合うことは難しい。

人間理解できること理解できないことは
たくさんあるけれど
話さなければ理解することもできない。

生きていれば
たくさんの感情に出会う。
自分の気持ちに蓋をしたり
制…

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