
フランス映画見てるみたいな印象。モノクロにしているところもなんとなくそんな感じにさせてるのかもやけどカットがアメリカの映画っぽくない。
結局自分親戚の子供とかでもお互い理解し合うっていうのは不可能と…
人と向き合って会話することの大切さが少しわかるような作品だった。
ジョニーとジェシーが最後に分かれるところは感動した。
ジェシーを演じている子供の演技が印象に残った。
インタビューの音声やシーン…
備忘録
面白かった。
大人になると他人との関係や会話をどうしていいかわからなくなる。他人が自分をどう思っているのか、相手に感情をどう伝えていいかわからなくなる。
子どもは幼くて何も考えていない、…
過去、未来の無限にある親子っていう関係性の神秘に気づいた気がする。
子供に対しての正解のない接し方を対話を通じて互いに成長して、正解を見つけてく姿に感動した。「考えもしないような事が起きる。だから先…
ドキュメンタリー映画のような読後感だった。
子供は奇妙でクールな発想をしがちだけど、その裏には何かを伝えようというメッセージがあると思う。それを理解している母親はさすがだ。
質問ばっかりのジェシーが…
親のメンタルヘルスの問題や家庭環境が子供にどのような影響を与えるのか
複雑な環境に置かれたジェシーは感受性が高く独特な言語力や発想があり、魅力的な子
そして父親の特性を受け継ぐことを恐れている たし…
子どもたちがあれだけ自分の感情や世界の動き、未来のことを考えられて言語化できるってすごい
複雑でよく分からない感情のドラマと子どもたちのインタビューから出てくる公害、政治、トランジション、暴力、歴史…
カモンカモンというタイトルの良さ
「大丈夫じゃなくていいんだよ」という言葉の優しさに涙がぼろぼろ、辛いことがあった時は大丈夫じゃなくてもいいし大丈夫じゃない傷はちゃんとあるよと認めていいのだと思っ…
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