
モノクロ調で情報量が閉ざされ、登場人物の会話や言葉に集中しなくては行けないのだと察した。
今まで刺激的なストーリーばかりの映画を観てきた自分にとって、ドキュメンタリーの様にも感じて一風変わった作品…
愛おしすぎる映画だった。
子供達にインタビューをし続ける主人公と9歳の甥っ子を描くヒューマンドラマ
"音"にこだわる主人公は何かと不器用で考えも古典的。
映画そのものもかなりクラシックな展開だった…
親子、家族間で生じる繊細で複雑な感情が丁寧に描き出されている映画だ。
だから鑑賞中、心にトゲのようにチクッと刺さっている思い出が想起され、悲しくなったり、恥ずかしくなったり、優しい気持ちになったり…
マイクミルズが描く親子には ひどく共感してしまう。子どもとは 不思議なもので、親子とは 特別なものだな。
母親視点の重たい映画を作ることもできたはずなのに、伯父目線にして、気づきを得ていく物語にし…
タイトルが優しすぎて泣いた。去年確実に親の顔より見たホアキンが久々に正気な人間やってるのも泣けた。ジェシー役の子の間合いの取り方とか目配せの仕草にただただ脱帽。沢山の大人とゴツい機材に囲まれてる状況…
>>続きを読む© 2021 Be Funny When You Can LLC. All Rights Reserved.