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上映館(4館)

「幸せへのまわり道」に投稿された感想・評価

ayakazyan

ayakazyanの感想・評価

4.0
being Vulnerable is a power.
人に優しく接したくなる
mim

mimの感想・評価

3.9
飛行機で鑑賞
てっきり昔の映画だと思っていたけど今作だったんですね😗
めちゃくちゃ良かったです、心が疲れた時に定期的に観たいな

このレビューはネタバレを含みます

常に半ニヤけのトム・ハンクスが教えるアンガーマネージメント講座。

赦すというのは決断だ。その人への怒りを解こうと決めることだ。でもその人のことを愛していれば愛しているほど赦すのは難しくなる。


「今から一分間、自分を愛し培ってくれた人のことを思い出しましょう」と、リアルに一分間沈黙するシーンは圧巻やったな。

トム・ハンクスの持ち前の人柄の良さと時々見せる人間味がええ匙加減で、「おるわけないやろ、こんな聖人君子が!」とはなっていなかった。その点さすがだった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

今年72本目


時折出てくる
おもちゃ
というより
ミニチュアな街並みがかわいい
好き
ゴジラがぶっ壊しそうな


ハンクスは確かに魅力的だし
芸達者ぶりはさすがだなぁと思うけど


聖人君子過ぎて
実はサイコキラーっていう
オチがあるんじゃね?
って冗談めかしながら見てたら

ラストシーンが
結構冗談ぬきで
怖い


でも人間たるもの
こうでなくちゃ

って気もする

大人になると
自分が子供だったことを
忘れちゃうけど

大人だって
感情の行き先を
見失うこと
あるよね

っていうラストシーン
NORA

NORAの感想・評価

4.8
家族との関係にわだかまりを抱えた雑誌記者が、子供番組の人気司会者へのインタビューを通して人生を見つめ直していくヒューマンドラマ。ある種のセラピー映画であり、トム・ハンクス演じる実在の人気司会者ミスター・ロジャースは、ほとんど神か超人めいた存在として描かれる。こう書くとなんだか気持ち悪そうだが、映画自体は上品なユーモアが散りばめられ、決して押し付けがましくなく人間の普遍的な問題を描くことに成功している。特に中盤の「1分間」のシーンは絶品。
結末近くにちょっとドキッとするシーンがあって一部に物議を醸しているようですが、あれはロジャース自身も彼や彼の妻が言うように完璧な人間でないし、人間は完璧でなくとも幸せを掴むことができるし、他人を助けることもできるという、ごくスマートな結論を意味しているのだと思いますよん。
asquita

asquitaの感想・評価

4.4
子供番組の名司会者、ロジャーズ氏と雑誌記者の友情。地下鉄のシーン、そしてお店で1分の間愛する人のことを考えるチャレンジのシーンがとくに好きだ。人の弱さを認め、感情を制御し、本当に価値のある子供へのメッセージを番組に反映させようと考え、彼の滲み出る優しさに涙が止まらない。そして、実在の人物を演じるトム・ハンクスが素晴らしすぎる。
カズキ

カズキの感想・評価

3.2
幸せなラストすぎて、
逆に胸苦しくなった…笑

紳士な服装最高だったな。
所々出てくるおもちゃの演出がすごく好き
wmawks10

wmawks10の感想・評価

3.5
とってもゆったりな映画だから
途中ちょっと眠たくなったけど
ラストはとってもよかった。

父親に対して許せない感情とか
素直になれない感じが自分と重なった。
ちょうど7月に父親を亡くしたときは
正直あまりなんとも思わなかったけど
許して、もっとあってあげればよかったなぁとラスト観ながら感じて泣けた。


そして、実話だというから驚き。
すごくいい話だったのは覚えてるけど、内容が思い出せない。でも、トム・ハンクスのようにありたいという思いだけはずっとある。
yuria

yuriaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

どうしよう途中寝ちゃったらお父さんと仲良くなってた何が起きた
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