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「幸せへのまわり道」に投稿された感想・評価

hikumahika

hikumahikaの感想・評価

3.5


【巧み…!】

テレビ番組を通じて自分の人生を見つめ直すストーリーは、はるか昔のお気に入り作品『3人のゴースト(Scrooged)』を思い出させた。

フレッドがごくごく自然に第四の壁をそっと抜けてきたシーン、自分もロイドやレストラン客と一緒に頭に浮かべちゃったよ。
YES300D

YES300Dの感想・評価

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2022年24本目

ミスターロジャースになりてえよ
やるしかなっちゃん
のさか

のさかの感想・評価

3.0
再生なんてもっと困難。
創作としてはいいけど、さらっとしすぎている。
WOWOW.

雑誌の調査報道を担当する記者は幸せに暮らしていた。義姉の結婚式で絶縁していた父親と再会し対立を深めてしまう。子供向け番組の司会者を取材するうちに父との関係の悩みを相談し気持ちの変化が現れる話。これが実話とは驚いたが、アメリカだったらありそうだ。
ma

maの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

良い映画そう、くらいの軽い気持ちで観てしまったけれど、すごく心を動かす言葉で埋め尽くされた映画だった。

いつでも怒るのをやめられる、とか、言葉に出来ることは対処できる、とか。

トム・ハンクスだ!でマイリストに入れておいて、暇だなって日に観てしまったのだけれど、たくさんの人にお勧めしたい映画だなと思った。

怒らない人が、怒りの感情がない人というわけではなくて、訓練と努力だっていう奥様のセリフもよかった。
よし

よしの感想・評価

3.8
好き勝手に生きてきた父に蟠りを持つ雑誌記者のお話し。本心では父親と仲良くしたいと思ってる(多分)のに、顔を見ると怒りを堪えきれないのはわかるけど、怒りをあらわにできるだけまだましなのかも。取材対象である人気司会者への取材や、自身の子供との絡みを通じて少しずつ父親への蟠りが解けていき、最後は仲良く優しく送れたのは良かった。色々な感情が多い映画でしたが、心温まるお話しでした。
ひかる

ひかるの感想・評価

3.8
「そのままの君が好き。」

そう歌い、語りかけ続けてきた、ミスターロジャース。
以前、彼のドキュメンタリーを鑑賞したことがある。
そのことと。名優トム・ハンクスがその彼を演じたということが、今回の鑑賞を決めた理由になった。

ドキュメンタリーでは。ミスター・ロジャースは光の道を行く人だった。
だが。今回の作品で描かれた彼は。人間としての苦悩をどこかに抱え。またそのことで、より人に与えるものも大きくなる。そんな描かれ方だった。

誰かの悩みにのってばかりのミスター・ロジャース。
自身の悩みは昇華させられたのだろうか。

子供の頃に彼の番組をみてみたかったです。(言葉の壁はさておき。)
面白かったです。
私には良い作品でした。

Netflixにて。 2022/06/26/。
とも

ともの感想・評価

3.6
実話で、子供向けのTV番組司会者のフレッドロジャースの話だけど、あくまでも主人公はこの人ではない。
結局は、フレッドロジャースと出会った記者が、疎遠だった自分との関係性を改善していく話。

トムハンクス演じるフレッドロジャースが人格者でいい人過ぎる。
どんな時でも感情をあらわにせず、怒らない。

アンガーマネジメント、難しいですね。どんな場面でも自分の事で精一杯になるし、周りに当たってしまうこともある。
若い頃に比べて少しずつは経験もあるので、良くなって来ているかなとは思うけれど、この人までは行かなくてももう少しよくなることはあるのかなと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

出だしから、
何だか狐に包まれたような始まりで拍子抜けしてしまったのだが、物語が進むにつれ、これがとてつもなく素晴らしい作品である事に気づいてしまった。

とぼけた調子のトム・ハンクスの司会も、
人形劇も、我々鑑賞者をロイド自身に投影する為の仕掛け。
その事に気づく頃には、子供時代の自分を忘れてしまっている自分が見透かされ、すっかり監督の策略にはまっていた。

この独特の空気感、
何よりトム・ハンクスに至っては、
本作の演技が最高と言っても過言ではない。
常に優しさを佇みながら、射抜くような瞳の力。カフェでの1分間の沈黙は、ロイドではなく我々鑑賞者に向けられているようだった。

ロイド役のマシュー・リス、
不器用だった赤ん坊の抱っこも、
徐々に手慣れていく演出が見事でしたね!
母親からバトンタッチされた時の、
不器用な寝かしつけ、眠らない赤ん坊、
懐かしいな〜w
ひ

ひの感想・評価

4.0
フレッドロジャースのことを一切知らないが知っていたらもっと高評価になると思う

心に響くいい映画ではあったがフレッドロジャースについてもっと知っておくべきだと感じました、後悔
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